感動的な写真
心に響く言葉
素敵なブログが沢山ある中で
ご縁をいただけることに
感謝しています♡
『三年かけて世界は変わる』
という言葉を遺された
九星気学の恩師
村山幸徳先生
一昨年から
今年は 三年目にあたります
九星気学を元に
今年の年盤や月盤を観ながら
私たちは
何に気づき
何を学ぶ必要があるのか
と…
考察しながら
書き進めて
第4弾
お付き合いください
コロナ禍の
PCR検査の数が増えて
ここしばらく
夜の街
20代〜30代の若い人という言葉を
よく耳にするように
なりました
今月は
若い人
動くこと
発進力などを表す三碧木星が
中宮に座しています
ということは
この若い人達が
自分たちの欲望を
抑える必要がある訳ですが
なかなか
そうは行かないのが
中宮に座している時です
8月初めには
二黒土星が中宮に入りますから
今 起こっている現象も
変化して行くと思われますが…
今回は
2020年 7月の月盤からの考察…
男女の戯れを表す
七赤金星
この星には
心の穴
寂しさ
少女
恋愛
感情の豊かさ
…
などなど
さまざまな意味もあり…
そんな七赤金星は
今月は
年盤上で破壊がかかっている
二黒土星の上に
廻在しています
二黒土星には
支援と言う意味があるのですが
今年は
破壊がかかっているために
生きる力を奪ってしまう…
破壊してしまう
そんな作用を持っているわけで
その
二黒土星と
七赤金星とが重なっている
7月
心の寂しさを埋めるための
男女の戯れには
要注意!
警告ランプが灯っています
沢山の雨が地に溜まり
(七赤金星)
耐え切れなくなった地盤
(二黒土星)が緩み
土砂災害に…
結果
人の生きる場所が崩壊し
奪われてしまう
こんなふうに
観て行くと
自然現象と
人間の姿とは
重なっているように
見えませんか…⁈
そもそも
人は
何を求めて
夜の街に
足を運ぶのでしょう
日常の人間関係や
家庭では
なかなか
埋められない心の寂しさ
その
寂しさを埋めたくて
ご縁を求めて
足を運ぶのでしょうか…
そう言えば
『六白は七赤に出会うと首が飛ぶ』
そんな
格言⁈もあるそうな…
この言葉も
村山先生が
語られていたことです
社会的に活躍している実力のある人
尊敬に値する存在…
それらを意味する 六白金星
その 六白金星が
心の寂しさを埋めるために
(七赤金星…女性として未熟な人…が
心の寂しさを抱えていて
六白金星に近づいてくる場合も然り)
少女…七赤金星とご縁してしまう事で
社会から
抹殺されてしまう事もある
そんな謂れもあるそうな…
心の寂しさを埋めること
コロナ禍で
自粛が求められると言う
現象から
心の寂しさを
穴埋めするのに
他人は頼れない
そんな状況が生まれています
リモートでのあれこれを
駆使して
セルフケアに取り組んでいる
方々も多く
また
夫婦
親子
家庭の中での人間関係に
否が応でも
向き合うことが
多くなっています
直面せざるを得ない時
そこから
逃げるのか
自分に向き合う機会
自己成長のチャンスと
捉えられるのか
コロナウィルスは
そんな
人としての基本に
立ち戻る機会を与えてくれている
そんな風に
感じるのは
私だけでしょうか…
(^◇^;)
という事で
今年の 二黒土星…破壊 については
この辺で…
完♡
〜追伸〜
『心の扉をひらく』
アイリーン・キャディの言葉より
ひとりになる時間を作り、何か単純なこと、それも自分が楽しめることをやりなさい。ただそれは、自分で選んだものでなくてはならず、誰か他の人が示唆したものではいけません。
そうすると、あらゆることを違う意識レベルから見られるようになります。重荷はなくなり、もっといろいろなことができるのがわかるでしょう。
全てのご縁に
愛と光と感謝を込めて♡



