ブログにお立ち寄りくださって
ありがとうございます♡
ご縁に感謝します(^人^)
今朝
日盤吉方取りの準備をしながら
ふと
気づきがありまして
鏡の前で
スマホを手に取りました
今日の予定は
事務所の片付けくらいなので
思い立ったこの時に
纏めてみたいと思います
一ヶ月あまり前のこと
都内で働く長女に
彼女が可愛がっていた
猫の写真を送りました
すると
『この写真
ミュウは何処にいるの?
どこで
撮った写真?』
その会話から始まって
長女と腹を割った話し合いが
始まることに
なりました
9年前に
長女は都内へ進学
そして就職をして
自立して暮らしています
彼女の都内への進学
長男の他県への就職
前夫のやはり他県への転勤とが重なって
それと同時期に
前夫と私は離婚をしました
中2だった末娘には
パパは転勤で…
と話して
高校3年までは内密に…
お盆と年末年始には
家族5人で
私と末娘が住むアパートに集まって
過ごすようになりました
こどもたちの心の事を考えて
出来得る限りの配慮を
したつもりでした
離婚すると言う
ケジメをつけたくて
それまで住んでいた
4LDKの見晴らしの良いマンションは
賃貸に貸し出すようにして
家具を処分
末娘と私は
手ごろな家賃の
知り合いの方が経営している
アパートに移り住み
住まいの負担を軽減しました
少ししてから
事後報告の形で
長女だけには
離婚の件を話したのですが
彼女の悲しみは深く…
以来
その事には触れずに
年末年始 お盆は
家族で集まって
何事もなかったかのように
過ごしてきたのでした
そうこうして
9年を経た今年
私の仕事場が
移転する事になりました
それを機に
来年に向けて
住まいも変わる事になるのですが
あと数年もしたら
還暦の私
残りの人生を
ともに歩もうと
約束をしているパートナーがおりまして
その家で過ごしている
長女の愛猫ミュウの写真を
送信したのです
(読んでくださって
ありがとうございます
ちょっと
複雑な
家族の歴史…
ここまでの話
理解していただけているでしょうか)
(・・;)
長女としたら
いえ
他のこどもたちも
転居と同時に
思い出の詰まった
実家がなくなってしまい
両親も離婚してしまい
物質的にも
心理的にも
基盤が壊れてしまっていたんですよね
そんな大きな出来事が起こったのに
9年間
見てみないふりをしながら
心を誤魔化しながら
時には笑顔さえ
見せてくれていたんです
そんな中で送信した
猫の写真
それがきっかけになって
それまで
心に蓋をして
見ないようにしていた
悲しみと怒り寂しさを
文字と言葉とで
伝えてくれることになりました
長女が書いてくれた
ありったけの想いが詰まった
幾つかの長文のメールを読むうちに
大きく
深く
反省をして
どんな心理学の本よりも
家族から深い学びを得る事に
なりました
嵐のような
長女とのやりとり
あれから
一ヶ月過ぎようとしています
ここで
九星氣学の星に例えては
長女に申し訳ない思いがありますが
時間が経ったことで
私自身 冷静になって
関係性などを捉える事が
できるように
なりました
一時期は
長女の想いの厚さに根負けして
彼女の想いを最優先にして
人生を共に歩もうとしている
パートナーとの今後の関係性は
諦めた方が良いのだろうか
とも…
考えがぐらついたことが
ありました
三碧木星の長男と末娘
八白土星の長女
三者三様に
捉え方はまちまちで
長男と末娘いわく
『ママの人生だから
好きにしたら良いよ
パパとママである事は
離婚しても変わらないんだしね』
と
もちろん
其々の想いはあるのでしょうが
そんな風に言ってくれています
長女は
と言うと
どうも
ニュアンスが違います
ここで
あえて
九星氣学の星に例えてみようと
想います
親族 家族想いと言われている
八白土星
長女は
思春期まで
九紫火星の星でした
運動神経が良くて
スポーツ万能
県の代表にまでなるような
活躍を見せてくれました
頑張り屋さんで
安心して
見守っていられました
そんな彼女は
いつの頃からが脱皮が始まり
八白土星へ
一白水星の私に対しては
普通の一般的な
他のお母さんたちとは違う
と
母親像を比較しながら
感じていたらしく…(・・;)
今回
猫の写真が
きっかけとなった
長女の感情の吐露の場面では
『あなたのせいで 私の人生は ○○…』
と言う言葉も聴かれました
離婚した事が
ここまで
長女の心を傷つけてしまっていたのかと
その言葉に対して
深く反省をした私でした
でも
そこで
ふと
気づいたことが
ありました
ミラーニューロンの働きについて…
私は
離婚するまで
私なりに
がんばって
母の役割はしていたつもりでした
(妻の役割は 放棄していたけれど…)
その中で
心の深い部分で
長い間
自分の人生について
前夫に対して
『あなたのせいで…』
と
憎しみのようなものを抱えながら
過ごしていたのかもしれない
と…
あの頃
子育てをしていた頃の
私の感情が
長女の潜在意識には根深く影響していて
家族とは
我慢して
苦しくても 我慢して…
その形は
なにがあっても
無理をしてでも守り抜く『べき』だ
それは
家族の形だけでなく
さまざまな場面において
影響を与えているのかもしれません
もしかしたら
結婚して
長女ならではの
家族を創造する
そんな可能性を
塞いでしまっているのかしら…
と
ふと
気づいて
ブログを書き始め…
一時間余り経過しました(^◇^;)
纏まりがあるのか
ないのか
今朝の気づきを書いてみました
今日は
この辺で…
全てのご縁に
愛と光と感謝を込めて♡



