ありがとうございます。
スピリチュアル
という言葉
よく耳にします
この言葉に
親しむようになってから
どのくらい経つでしょう
スピリチュアリティ
改めて
調べてみると
現象学派心理学
という
心理学が
あるそうです
その中の
スピリチュアリティについての
9つの定義
何やら
難しそうな名前の
心理学の学派ですが…(・・;)
その9つの定義を読んでみると
これまでの人生の
さまざまな体験の中で学んだり
気付いたりして
培って来た価値観と
同様のものでした
ミヒャエル・エンデの
『モモ』出会ったことで
それまでの価値観を大きく変える
事になりました
心理セラピストを目指し
アートセラピーをスタートとして
歩み始めてから30年
これまでの道のりの中で
取り組んで来た
心理カウンセリングや
九星気学
レイキヒーリングは
9つの定義に
照らし合わせてみると
スピリチュアリティに
満ち溢れていました
現象学派心理学の
スピリチュアリティ
9つの定義…
こんなふうに
書いてありました
このような捉え方が
出来たことで
自分も含め
クライアントさんたちも
また
どれほど多くの方々が
救われて来たことでしょう
そう言えば
思い出しました
頭の硬い私が
スピリチュアリズムを
受け入れることができた
きっかけ
『生きがいの創造』
という本を書かれた
飯田史彦さんが
ある大学病院の
ホスピスケア病棟のナースに向けて
講演された際
友人に誘われて
参加した事で
前世と言うものや
見えない世界の存在に
抵抗感が無くなったのでした
今では
この価値観
肌になじみ
自分のなかでは
当たり前の事なのですが…
でも
まだまだ
自分の感性に対しての自信
自己肯定感が
不足していたから
なのかもしれません
仕事の中で
占いやスピリチュアルという言葉を
使うことには
抵抗があり
鑑定や自己啓発という言葉を
使ってきました
『現象学派』と言う心理学
こんな名前の心理学が
あったんですね
まだまだ
頭がカチカチ硬い私は
この心理学の9つの定義を知った事で
スピリチュアルや
占いという言葉に
さらに
抵抗が無くなりました
そうしましたら…
自己啓発・カウンセリング
という公式ジャンルの中で
スピリチュアリティについて
書いて行くのも良いのかな
と…
あっちへ行ったり
こっちへ来たり…
ようやく
方向性が
まとまってきました
全てのご縁に
感謝を込めて♡



