かつて新春テレビドラマとして放送された壬生義士伝全4話を見終えた。

近頃これほどまでに感動したドラマはない。

素晴らしい傑作だと思ったら、テレビのなんとか賞を3つも取っている。

1話と4話特に最終章の4話は泣けて泣けて、これほど泣けてくるドラマはほんとうに久しぶりである。

最近の大河ドラマはなぜこのように作れないのか。

やはり大河ドラマ制作スタッフの能力が欠けているとしか思えない。