賢い子を目指す子育て

賢い子を目指す子育て

36歳で初めて妊娠し、妊娠してからの日記です。
140冊以上の育児本を読み、自分の経験をフル活用して、できるだけお金をかけず、息子を賢い子にすることを目指して、日々過ごしています。

息子の安全を最優先で、学区の公立小学校に息子を入学させたものの、公立小学校は悪い方にびっくりすることばかりだった。

 

毎時間、モニターを見て、授業。

 

体育のダンスを覚える時も教室で1時間、動画を見て、音楽の授業でも毎回、動画を見ているらしい。

 

休憩時間は他の学年より短く、給食は黙食。

 

公立小学校ならいろいろな人と関わる機会があるかと思ったけど、それも期待できそうになかった。

 

そして、2030年からデジタル教科書が正式な教科書として使われるという情報も私にとっては全然嬉しくなかった。

 

公立の学校だと、国の方針や校長次第で、学習内容が変わってしまう。

 

私立ならその学校の教育方針に基づいた教育がされ、ころころ方針が変わることはないかと思って、私立中学も考えるようになった。

 

去年、子どもが中学受験をした友達がいるので、私立中学の情報を集めるにはどうしたらいいか聞いてみた。

 

それで、友達から勧められたのが、私学フェアだった。

 

一度に多くの学校の情報が得られそうだったので、4月後半とゴールデンウィークに私学フェアに行ってみた。

 

大学受験の内容が変わったというのはYouTubeで見たけど、中学受験も変わっているようだった。