36歳の妊婦日記

36歳の妊婦日記

結婚して4年が過ぎ、もう妊娠しないんだと思っていたら、36歳で妊娠しました。
36歳の妊婦が出産するまでの日記です。

妊娠6か月はいろいろ気になる体の症状がありました。

 

妊娠24週の健診の時に気になっていることを、助産師さんに全部聞いてみました。

 

 

①胸と胸の間の血管

妊娠17週からマタニティブラを着用していました。

 

ワイヤーがなくて楽なので、ブラをしたまま寝ることも結構ありました。

 

それで数週間過ごしていたら、ある日、胸と胸の間の血管が目立つことに気づきました。

 

もしかしてブラをしたままの状態が長時間なのがよくないのかもと思い、夜はブラをしないようにしてみました。

 

それでも血管の目立ちが消えず、何かの病気かと思いました。

 

 

→妊娠すると血液量が増え、血管が目立ちやすくなるみたいです。

 

特に私は肌の色が白いので、余計に血管が目立ちやすいだけなので、気にしなくていいと言われました。

 

 

②くしゃみ

妊娠6か月よりも前からですが、よくくしゃみがでていました。

 

くしゃみだけでなく、鼻水もでていたので、風邪なのかアレルギーなのかどちらかわかりませんでした。

 

花粉症の時期なら花粉症かなと思いましたが、ゴールデンウイーク後も続いていました。

 

くしゃみがでるとどうしてもお腹に力が入ってしまうので、頻繁にくしゃみをするのはお腹の赤ちゃんが心配でした。

 

 

→原因がわからないので、これと言ってすごく有効な解決策はありませんでした。

 

とりあえず、外に出る時はマスクをするように言われました。

 

 

③下痢

下痢が続いたことが気になっていました。

 

下痢は子宮収縮作用があるようなので、心配でした。

 

 

→数回下痢をしたくらいで、急に子宮に大きな変化はないので、そんなに心配しなくていいと言われました。

 

 

④外陰部の違和感

外陰部に痛みなのかかぶれなのか自分ではわかりませんでしたが、違和感を感じました。

 

ずっとではなく、数日程度でしたが、やっぱり気になりました。

 

 

→内診の結果、特に問題はありませんでした。

 

 

⑤ニップルフォーマーの使用

私の乳頭はへこんでいます。

 

母親教室で会った助産師さんは、妊娠21週からでもニップルフォーマーをつけてもいいと言っていました。

 

それでニップルフォーマーを買ってみたものの、取扱説明書に書いてある使用開始時期はもっと後でした。

 

乳頭を刺激すると、お腹がはりやすくなるとも聞いたし、本当にニップルフォーマーをつけてもいいのかわかりませんでした。

 

 

→取扱説明書に書いている使用開始時期よりも前にニップルフォーマーを使用しても通常は問題ないようです。

 

でも、私の場合、くしゃみや下痢など、他に子宮収縮を引き起こす症状があったので、とりあえず今から使うのは控えておいて、

 

くしゃみが治まってから使う方がいいかもしれないと言われました。

 

 

いろいろ気になることはありましたが、エコー検査でも内診でも問題なかったので、安心しました。