先週一週間実家に行っていて
ふと息子のひいおばあちゃん、私にとってのおばあちゃんの
昔話を思い出した…。
もう90を過ぎて歩くのとか億劫になってきているのだが
基本的に元気なおばあちゃん。
私は兄が病弱だったため、母は毎週兄と医者通いで基本的におばあちゃんと
いることが多かった。
彼女は幼い私には衝撃の連続でした。
まず一時期おばあちゃんは
アロエをそのまま生でバリバリと食していました…!(´Д`;)
ある時アロエの鉢を買ってきたので育てるものだとばかり
思っていた私には衝撃でした。というかそれまでアロエが
食べられるって事を知らなかったです![]()
そして
庭の花壇を掘っているかとおもったら
ユリの球根を掘り起こし茹でて食べてました
ユリって花を楽しむものだと思っていた私には本当に食べられるのか
疑心暗示でしたよ。薦められても、要らないといった記憶があります。
そしてその花壇のユリは母が花を楽しむために植えたものだと後日聞きました。
ある時学校帰りに大きな蜂の巣を発見し、
家についてからおばあちゃんに「大きな蜂の巣があったんだよ~」
と話すと
「どこにあった??蜂の子は最高に旨いんだよ!!」
と言われました…。このおばあちゃんは蜂すら食べるのかと
恐ろしくなったのを覚えています。
その他にも「おままごと」で土手に生えていたねぎのような雑草を使っていたら、
「これはどこに生えてた?この根っこは食えるんだよ!」
とそれを根こそぎ二人でとったりしたなぁ。
夕食にそれが並んだけど、食べたのはおばあちゃんだけだったような??
基本的に食べることに貪欲というか、育った環境の違いといいますか、
私は野菜や食べるものは「買う」か「育てる」の二択だったのですが
おばあちゃんには「狩る」「採取する」というのが基本だったんでしょうね。
今現在歳をとって杖をつかって歩いていますが、
おばあちゃんは毎日散歩にでているのです。
そして「もう長くない」といいつつ、うな丼とか食べている方です(;´▽`A``
それだけこってりしているものが食べられていれば
まだまだ大丈夫な気がするのは私だけでしょうか??
そのおばあちゃんの若い頃にそっくりと言われる私…。
私も将来ああなるんでしょうか?
おばあちゃんの母も99歳まで生きたご長寿。
血統は馬でいったらサラブレッド??
長生きしそうな気がします。
おばあちゃんいつまでも元気で居てくださいね![]()