昨日は、金子先生と愛子先生の連続レッスン&練習日。
出勤はギリギリでタイムカード切る私ですが、
レッスンは早めに出ます。
以前、高速道路が込んでいて遅れたことがあります。
レッスン始まる前に、聞きたいことを書いた付箋を、
教室の鏡にペタペタ貼ってました。
気がついた金子先生が、不思議そうに鏡に目を向けられました。
挨拶と試合の報告をしてから、
「疑問点がたくさんあるのでそれを片付けてからお願いします。」
先生が 「おもしろっ! 」 って顔で、あったかい目になりました。
それからは、一つ解明する度に、三人で鏡の付箋の所へ行って、
小さい時を読みながらレッスン。
すごい!
次々解明されていきます。
さすが、金子先生![]()
今話題の鈴木先生の大学の学生だっただけありますわ。
練習で出た疑問点、もめた箇所・・。
わからんもの同士でやいのやいの言ってる時間は無駄。
さっさとメモして、レッスンで解明するに限ります。
この後の愛子先生のレッスンでは、
試合見てて言ってもらったことを伝えました。
直したいリーダーの左手・・。
アドバイスもらってからリーダーも気をつけているようですが、
踊ってると戻ってくるみたい。
肘からの角度を直してもらいました。
かっこよく直されたマネキンのようなリーダーを前に、
「わあ!上手い人に見えるーー!」
と私は大喜び。
終わってから、リーダーを横に先生に言いました。
「最近、私の踊りにくいっていう声に少し耳を傾けてくれて、
一緒に考えてくれるようになりました。」
そして、愛子先生に褒めてもらって・・・。
リーダーご満悦。
ああ、楽しくて良いレッスンだった!と私も満足。
そして、帰りにJDCに提出する選手登録の用紙を記入していました。
横で見ているリーダーが
「でかい字やなあ!
」
「態度もデカイけど、字もデカイ」 って言います。![]()
「字は体を現す って言うやん。」 と私。
「それ、名は体を表す やろ
」 とリーダーに突っ込まれました。
平和なときは冗談も飛びます。
練習は厳しいのは当然だけど、こういう時もあってほしい。
ノーベル化学賞を受賞された北大の鈴木先生がおっしゃってました。
「発見ていうのはなかなか見つからないものです。
でも、見つかるときは案外簡単にみつかります。
ラッキーでした。
一生懸命やってないと、こういう幸運には出会わない」
いい言葉だなあって思いました。
一生懸命やってたら、
きっとまた試合でラッキーなこともやってくるに違いない