JDCの中ノ島公会堂であった試合に行ってきました。
この試合は、JDCのとても大きな試合らしく、
全国のJDCのプロがやって来て見ごたえある試合のようです。
お客さんも多く、7000円の席も空きはありませんでした。
お客さんも選手も多くて、
クラシカルな作りの会場は熱気でめちゃくちゃ暑い。
暑さ対策と、滑る床対策はバッチリしていってました。
しかし・・・
ラテン終わりから、B級始まりまでの4時間ほどの待ち時間。
これ考えてませんでした。
先生の応援をしましたが、終わってからは、
リーダーは持ってきた本を,
ずーと薄暗い控え室で背中丸めて読んでいました。
会場は暑くて、先生以外観戦する気も起こらず、
私は、飲食禁止の控え室で、することなく、寝てしまいました。
1時間ほど前に、もそもそ準備始めましたが、
試合モードはすっかり消えてました。
5時前から、モダン一次予選開始。
ボーって頭がしてたのか、タンゴを笑顔で踊ってしまいました。
「笑顔、笑顔」 って言い聞かせたたけど、タンゴはちゃうやろ・・・。![]()
リーダーもルーティン忘れちゃって、クイックは3周走りっぱなし。
それも、バラバラ。![]()
で、心配したとおり一次予選で撃沈。
午前中にあったラテンは、準決勝で終わりでした。
この日は、リダンスにも入っちゃうし・・。
リーダーは 「体重がまた戻ったからかなあ」
と言っていましたが、私もリーダーも体重と成績は反比例するようです。
「学連みたいな若い子6組いるから決勝なんて無理だよ」
ってなこと口にしましたがいけません。
言霊ってあります。
口にした言葉は実現するんです。
もっとプラスなことを口にしなくては。
現に、若い子6組に、1組友達ペアが決勝踊りました。
残る人は決勝踊るんです。
今度は、私たちがそこにはいらなくては!
空腹極まり、居酒屋さんで反省会。
今回は、反省すべきことがいっぱいでした。
私はノートに書き上げました。
練習では、ぶつかるたびに踊りをやめてしまい、
ルーティン踊りきることがまずありません。
でも、試合ではそんなことできないんだから、
今度からせめて、ルーティン踊りきるまではやめないことにしました。
それと、いつも
「しんどいからもうクイックおどらんとこ」
ってリーダー言いますが、それもダメってことにしました。
一次落ちしたときは、リーダーが謙虚なんで
こういうこと言うのはチャンスです。
謙虚なリーダーはとても素直でした。
「ホールドやテンション、すっかり忘れて踊った・・」
「長い間待たせて、一次で申し訳ないなあ。」
エッ!って驚く台詞。![]()
私だって、
滑る床に自分のすべきボディーの引き上げやラインキープできず、
ちっとも綺麗に踊れてなかったと思う。
今回の結果は悪かったけど、
反省をちゃんと活かせば、5000円も無駄にならない。
ノート書きながら、また頑張ろうって気が湧いてきました。