自分の試合が終わってしまいましたが、

A級戦のお友達の応援を先生の横でしました。


ビデオを撮りながら喋ってたので、

会話が入った面白いビデオになっているかもしれません。


自分のいけなかった、B級準決勝を見ながら、

私 「先生、あのペアいつも残れるんです。私達と何が違うんでしょう?」

先生 「スタイルが違う。女性も笑顔で踊ってるやろ。

先生 「ころんちゃん、試合だとムスーって踊る」

私   「あ、忘れてました。」

先生 「いつも言うとるでしょーパンチ!


で、先生に宣言しました。


私 「今度試合で、笑顔で踊ってなかったら、

   罰金に美味しいもの持っていきます。」


見た目は、ある意味ハンデ。

だから仕方ない。

社交ダンスは、綺麗に見えなきゃ。

ハンデを超えるだけの実力をつけようと思いました。


先生は、横で、「フットワークが違うな」

「あ、音はずした」

などつぶやいておられましたが、私にはまったくわかりません。


A級戦が始まりました。

「一度でいいから、この中で踊りたいです」 とボソって言うと、即、

「踊れる!」 って返ってきました。


身内びいきあるかもしれませんが、

先生にそうはっきり言ってもらえるって嬉しかったです。

先生を信じてついていこうって思えます。


「大丈夫!」 とか 「まかせなさい」 とかの言葉ってとても好き。

子供を育てるとき、こういう安心できる言葉と抱擁、そして愛情あるご飯。

これがあれば、すばらしい子供に育つそうです。


ダンスも同じですね。

いやいや、大人だって同じです。


リーダーもめずらしく、よいことを言ってました。

「僕は技術を教わるんじゃなく、先生のオーラを貰いたい」 って。


でも、私ら技術全然足らんでしょう・・・。へこむ

まずは、技術つけましょうよ。


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