昨日は、京都までぐっちさん主催の練習会に行ってきました。
もう、3回目です。
躍れる体作り、その練習法の講習に、
現役審判員の先生も参加くださっての競技会形式の練習など、
盛りだくさんです。
私は、この講習のおかげで、
ずいぶん肩を落として踊れるようになりました。
その仕方がわからなくて、
「こんな肩を持った私はダンスに向かない不幸なパートナー」
って思っていましたが、最近、この肩もいとおしく思えだしました。
だって、だんだん私の意志に従いだしてくれてるんです。
第1回目は、やったあと肩が痛かったのを覚えています。
でも、回を重ねる毎に理解もできてきました。
今回は、特別にブリッジさせられました。
「ブリッジできないよーー」って言ってるのに![]()
でも肩甲骨の位置感覚はよくわかりました。
リバースターンや、ホールド10分はちょっと好き![]()
だって、残り3分くらいから綺麗になってくるから不思議。
10分×2回連続やって見本見せてくださってる審判員の先生や、
「笑顔で!」「コンタクト外さない!」 と回ってくださる先生・・。
試合形式での先生やA級選手の審査員表に書かれた講評は
とても参考になりました。
また今回新たに、自分達にも配られた審査表。
審査員やってみて気がついたことがありました。
まず、男子の背中見ます。
よっぽど、くにゃっとなった女子で無い限り、
私はほとんど男子を見てました。
いかに、男子が大事かってわかります。
でも、男子の背中から出る女性の顔は見ます。
かぶさらない!
笑顔で踊る!
女子の大事な仕事です。
あと、バタバタした踊りは見たくなくなります。
それと、PPとか回転後のとまった姿が目に入る。
組始めを優雅に作るのは女子の仕事。
たくさんの発見がありました。