ドタバタ忙しく暮らしていますと、

自分の許容量っていうのがわかってきます。

1日、行事3ツはキツイです。

よくて、2ツまでにしないといけません。

頭痛くなりました。汗


朝早く起きて、掃除や洗濯片付けて、結婚祝いをもって行きました。

電車に乗り換えて、ダンスの練習へ・・・。

リーダーには遅れるかもと伝えていましたが、間に合いました。


練習は円満音譜

今回のルンバは今までで一番好きです。

まだ出来たばかりなのに、そこそこ踊れるのは、

このルーティンときっと相性がよいのでしょう。ドキドキ


一緒に踊ってるリーダーの顔見てもわかります。

ちょっとナルチスト顔しながら満足げに踊っていました(笑)


この後、フラメンコの発表会を観に行くので、

いつもより少し早く練習を終えました。


職場のフラメンコ教室の母体の発表会です。

出張で先生が行かれている、

カルチャー教室の生徒さんも何人か出られています。

職場からは、担当と私とが招待券頂いて行って来ました。


第一の感想。

フラメンコは、一曲が長い。へこむ

社交ダンスに慣れているから、3分もあれば十分です。

後半は飽きます。

パーティーのデモ見ていても、

「もっとみたいなあ~」 くらいの長さが良いと思うのですがはてなマーク

中で、面白かったのは、

男女ペアで踊る タンゴ と題のついたフラメンコでした。

タンゴとなっているのに、感じは、パソっぽかったです。

後は、8人くらいで踊るので、似たり寄ったりで、

衣装の区別はついても振りの区別なんて記憶に残りませんでした。


でも、生音楽と先生の踊りは素晴らしかったです。

先生の小さな息子さんもデビューされてましたが、

血と環境は素晴らしいです。目

あんなに小さいのに、立派なダンサーでした。


そして、こういう舞台を見ると、

ダンスにはボディーの引き上げと芯って大切だなとすごく思いました。

もう一つは、ボディーのねじり。

平面で踊ってる人と、

ボディーを絞って踊ってる人とでは全然美しさが違いました。

生徒さんの大半は、やはり平面に見えました。

きっと試合では、私もこんな風にお客さんから思われていると思います。


技術面以外でも勉強になったことがありました。

大きな発見は、日本人は茶髪ダンスより黒髪ダンスが似合うと言うこと。

頭は小さく、おでこは出す方がカッコイイ。

ドレスは濃い色の方が強く見える。

社交ダンスにも共通することだと思いました。


あと、自戒も込めてですが・・・

やはり、痩せないと動きは3割減に見えます。

8人くらいの中には、1人はすごく太くて大きい人がいましたし、

ウエストのくびれがない人も何人かいました。

いくら踊りが上手くても、数分では見た目とセットです。


こういうことを、自分のダンスに活かさないとね。

せっかく観にいったのだから・・・。

と言いながら、帰って甘いものに飛びつく自分が情けない。


ぐたあ~~~ガクリ



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