いつも土曜は、夕飯を作ってでかけます。
練習が伸びても、夕飯の支度の心配をしなくてもよいからです。
早めに終わっても、帰ってから楽です。
コトコトやりながら、体温計を脇に挟んでいました。
職場で、毎朝検温して記入させられていますので、
休みでも真面目な私は、ちゃんと測ります。
体温計を抜いて、ビックリ!
38℃って出ています。
「イ、インフルエンザかもーー!」
市役所へ電話しました。
確か、発熱外来に行くのだと思っていたら、
健康保険課に電話するように言われました。
「ご本人様ですか?」
「お元気そうですけど・・」
「せき出ますか?鼻水は?下痢は?」
そんなもの何もありません。
熱測るまで、気がつかないくらい自覚症状なし。
すると、電話機の向こうで、
「ちゃんと測られましたか?
インフルエンザではほぼないと思いますが、
しばらくしてもう一度測ってみてください」
と言われました。
ベットで熱測りながら、リーダーに電話しました。
練習どころではありません。
私がなっていたら、リーダーも危険です。
「わ~、〇〇市で一番や」 って、気楽なことを言います。
「なってたらどうしよ・・・ごめんね」
と言うと、「そんなん、しかたないから」 って言ってくれました。
しかし、職場はそんなわけにはいかないよ~
ピ、ピ、ピ
体温計を取り出すと、36.4℃?
????
今度は口の中で検温しました。
36、6℃。
もう一本体温計持って来て測りましたが、同じようなものでした。
こうやって11時まで横になって検温し続けましたが、
上がることはありませんでした。
なんだったんだろう?あの体温は・・。検温ミス?![]()
はあ、本気で心配しちゃいました。![]()
結局、体温計をバックに入れて、練習に行きました。
1日3行事なんて無理でしたが、
県立美術館には行けました。
でも、マスクしてまわりました。
もう、世の中、インフルエンザは終わったかのように、
マスクつけてる人、ほぼいませんでした。