リーダーは、みかけによらず(笑)読書中年であります。
好みは、歴史書と自己啓発系の本です。
だから、話の中に時々勉強になることを言ってくれます。![]()
和歌山の試合に行く途中話してくれた勝負脳の話・・
茂木健一郎氏の講演以来、脳の話にはとても興味があります。
この勝負脳の鍛え方の著者である林成之氏は、
脳低温療法で有名になった脳神経外科医です。
あの、北島康介君がオリンピックで勝てたのは、
この林先生の話を聞いて脳を鍛えたからだとか・・。
私が一番惹かれたのは、
「脳の疲労は勝負の大敵」 と言うところ。
脳の疲労は運動時のみならず、ふだんの生活でも発生する為、
自分では気づかずに脳に疲労をためたままで練習することになる。
すると上達しない、記録が伸びないといった悪影響が起こるそうです。
試合の時は、競技そのものを楽しんで脳の疲労を取るとともに、
日常も脳にストレスのかからない生活を送ることが大切。
仕事をやり残したり、疑問を先送りしたりせず、
テキパキと一日の仕事や目標を達成する行動パターンになりなさいと・・。
リーダーがくれたこの本を読んで、すぐその気になる私。
こういう性格は、
先生の仰る運動神経がよくなる行動パターンに入ります。![]()
1、性格を明るくして常に前向きの思考
2、常にやる気をもって行動する
3、何事も気持ちを込めて行う
4、何に対しても勉強し楽しむ気持ちを持つ
5、感動と悔しさは生きてるからこその宝と思い大切にする
6、集中力を高める
7、決断と実行を早くする
この7つのレベルアップを普段から心がけて人間を高めることで、
運動神経がよくなるとのことです。
昨夜は、居間にストレッチコーナーを作りました。
(疲れてやらずに寝たけど・・
)
仕事に行く前に犬も洗いました。
職場では、延ばし延ばしにしていた下期の収支にとりかかりました。
帰って来て、日が暮れるまで小雨の中、花も植えました。
脳のストレスはどんどん取り除いてるぞーー
運動神経よくなるかなあ。