昨日書けなかった腸腰筋のお話です。
腸腰筋は大腰筋と腸骨筋の二つの筋肉のを合わせて、
腸腰筋と呼びます。
つまり背骨の下後方からまく筋肉と
背骨を前方下で支えたり動かしたりする筋肉からなります。
この筋肉が使えるかどうかで、
パフォーマンスが大きく変ると言われてるようです。
だから、最近スポーツ界でも注目されるようになってるみたい。
こんなことから、とってもこの筋肉に興味を持って調べていたら、
面白いものに行き当たりました。
以前の新聞に載った記事です。
「能トレ すり足で目覚める『大腰筋』」
高齢の能楽師が、助走なしで高々と跳び上がったり、
360度回転したりできるのは、
舞台や稽古で大腰筋を中心とした深層筋を鍛えているからだ
と書いてありました。
和の所作の中には、
日本人の身体能力を高めるものが多くあるらしい。
そういえば、
以前ダンス雑誌でも取り上げられていたなんば歩きとかもそうですね。
そんな訳で、1月に講座企画のために受講した能楽ですが、
堂々と公私混同で、私も来期開講しようかと考えています。
元々、舞台や芸術的なものは大好きで、
それがダンスにも役に立つとなれば、一石三鳥です!
先日買って読んだ、この本、面白いです。
奈良の薪能や野村萬斎の舞台が見れるホテルなどなど、
行って見たいです。
秋から、能・狂言流行ります様に~
