職場の健康診断がありました。

超健康そうに見える私ですが、健康診断では何かしらひっかかります。

昨年は尿に血が混じってるとのことで病院行きを命ぜられました。

一昨年は胃カメラを飲まされ、その前は貧血で治療。

このうち、貧血はひどかったので一時期運動制限を宣告されましたが、

ダンス休まずに食事と薬で克服。

胃は、荒れてると言われて薬がでましたが、自覚症状なし。

泌尿器科に至っては、エコーで異常ないだろうといわれたので、

血液検査の結果は聞きにも行かず1年が経過。汗


今年は、尿も大丈夫だったみたい。

結果が返ってきて判定Aでありますように。


週初めには、職員への福利厚生サービスでしょうか?

メタボ予防&ダイエットの勉強会のようなものがありました。

希望者だけですが、

兵庫県健康財団の方から指導員を迎えて講習会をしてくれました。


3時間に及ぶ、健康増進プログラムなるものは、

生活体力測定、講話、ダイエット弁当のお昼ご飯でした。

お昼を食べてる間に、

体力測定の結果と食事などの生活習慣のアンケートから

コンピュータが個々に診断&アドバイス表をだしてくれました。


BMI、体脂肪、運動、生活、栄養ともバランスよく大変良好。

このまま維持したらよいそうです。


そして、嬉しい欄を発見!

体力は20代だあ~~ガッツ


ふつ~の主婦でない?


この体力測定、結構面白かったです。

床に落ちてる綿棒を片足で何本拾えるかは

姿勢の維持・変更を見ます。

早歩きのタイムは全身の運動。

パールブリッジと言う姿勢の維持や

時間内に何回椅子に座ったり立ったりできるかとか・・

「本日最高値ですね」 とタイムキーパーの人が行ってくれる中、

見た時から苦手だと感じたのが、ロープくぐり。

肩幅+片手の長さのロープを足からくぐり、肩をまわして

背中・頭を超えるのを時間内に何回できるかというもの。

6種類測定して、これだけが5点満点中3点でした。

やっぱり背中と肩が硬いんです。

ダンスでもそうだ・・汗


この後の講話でも出てきたのですが、若さを保つ秘訣は背中から!

足だけを強くするのは無理。

なぜなら、足は背中から繋がっているから。

若い人は背中が動きます。

年齢は背中に現れるんだって!

背中が柔らかくないと、からだのバランスが悪くなるそうです。

ダンスでよく言われますよね・・

背中で踊れとか、背中を動かせとか。

その背中を柔らかくするには、


1、上半身を対角線に動かすこと(ねじりですね)

2、膝をゆっくりした速さで伸ばすこと

3、背中を動かすこと


これって、まさしくダンスの基本練習です目


この他のメタボリックドミノの話や

無理なく痩せる方法なども勉強になりました。

この学習の内容はしっかりリーダーに伝授しておきましたが・・・


効果出るとよいですけど。



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