土曜は、スリーセブンでの練習日。

でも、午前中、石鹸会社の研究所へ行って、ころん石鹸作り。

これは、後日報告します。


これがあったので、練習はいつもより30分遅れのスタートになりました。

ラテン練習からです。

ラテンやりだすと、私は言われることが多くて気分が沈んでいきます。

特に言われることは、音楽。

「ちゃんと、1を聞いて動かないと!」

「早くなってる!」

「均等にとってたらいかん!」

などなど・・・


今までの私なら、

「男性のリードがなくて自分で踊ってしまうからだよ」

って反論するところですが、それは胸の内にとりあえず置いておきます。

リーダーの言っていることを素直に直そうとすると、

確かに踊りは少しマシになります。

でも、一生懸命やってますが、言われるばっかりで

顔はちっとも楽しくなさそう。


そういうのって、相手に伝わるんですね。

リーダーも口をギュって結んで踊ってるし・・・。


そんな時、横でラテン踊ってるペアも揉めてました。

音楽の取り方か、タイミングの取り方かが違ってるようです。

この二人が揉めるのは珍しいです。

気になるので、ついいつもこのペアに目が行ってしまいます。

経験の長そうなリーダーが、パートナーを教えてるんですが、

どうみても、パートナーの方が踊りは出来ています。

足型や、理論はよく知ってそうなんですが、姿勢からして気になります。

すごく頭が前に傾いています。

女性を見る癖が付いてしまうのでしょうか?


このことは、最近リーダーも今直しています。

この日も、言っていました。

「ナチュラルターンでも、女性の方に入ってる男性が多い。」

これに気づいたのは、スピンの練習の成果です。


リーダーに言われたことをひたすら意識してやっていたら、

ルンバの後半の違和感のあった部分のところで、リーダーが言いました。

「ここ、おかしいなあ・・」


以前、一度踊りにくいと訴えたことがありましたが、即却下された所です。

相手が悪いと思ってるだけだと、決して気づかないけど、

努力する姿を見ると、固まった頭の扉も開くんだと思えて嬉しくなりました。


ここから、とっても楽しくラテン練習できました。


気がつくと、揉めていたあのペアのパートナーさんが居ませんでした。

残ったリーダーは1人シャドーしていました。

今度は、床を見ながらへこむ


帰っちゃったら終わりだよ。

私なら絶対、自分から1人で先に帰りません。


それとは、対照的にニコニコ踊ってる女性が居ました。

4月から試合にでるらしく、本日は先生と練習されていました。


後で、「すごく、いい顔して踊ってますね。見習わなくちゃ。」

と言うと、

「だって、楽しいんですもん。」


そうだ、そうだ・・そうだった。

楽しかったら自然に顔に出るんだよ。


あんなにいい顔して踊れませんでしたが、

今日も収穫がちゃんとあって良い練習になりました。



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