初の選手向けの団体レッスンが教室でありました。


仕事が尼崎であったリーダーは直接教室に行くので、

私は電車で心斎橋へ。

愛ちゃん先生まで 「なんかごんちゃん格好変ったね」

と驚くスーツ姿でした。目


友達ペアや試合で見た人ばかりです。

そりゃそうだ・・

コンペ選手向きなんだから当然か・・。


YOKO先生が

「今、競技ダンスと社交ダンスは別のものになってしまいました。

でも、本来はダンスと言うのは誰とでも踊れるものであるべき・・」

と話し出されました。


つい、横のリーダーの方を見てしまいそうでした。

リーダーもまったくこの通りのことを言い続けてきました。


競技に勝つためのテクニックだけを教えているのではないのだと思うと、

益々尊敬してしまいました。

きっと、私以上にリーダーはまた恋の矢だったと思います。(笑)


1回目は、リード&フォローについて。

良い時と悪い時のナチュラルターンを踊ってくださいました。

こんなに距離も違うんだ!


まず、リード&フォローの前に、自分でちゃんと立てること。

ここでお互いの立ち位置や形をチェックしてもらいました。

私の立ち方めっちゃ綺麗になりました。

コイルです!コイル~!!


そして二人で、リード&フォロー用の足で練習。

手を話してやってみると、いかにお互いタイミングが合わないで、

勝手に踊っていたかわかります。

胸でドーンってついてたり。あせる


隣の小学生のB級兄弟は喧嘩始めてました。(笑)

弟がなにしたいか全然わからんっって?


私達は、大人だからここでは喧嘩しませんわ。

ふふん。フフン


それより、今の私達に何が足らないって・・・

これだったんです!!

それぞれ勝手に踊ってる。

ついたり押したり、引っ張ったり寄りかかったり・・・。

こんなことでうわべの技術塗ったところで、つまずくんです。

先生が仰ってました。

「ダンスは、こういう地味な練習をちゃんとやったほうが

結局は上達は早いんです。」

よくわかりました。

前回のレッスンの時、金子先生がスピンで上手くいかない私達に

こういった練習を勧めたのもそういうことですね。

これ受けて良かったです。


ウキウキこの後練習へ。

深江のアートに行くつもりでしたが、スリーセブンへ急遽変更。


行くと、A立さんペアが練習中。

今日の練習会の報告をしました。

お互いに習ったことをよく教えあいます。

そしてB級征するために2ペアともルーティン変更しました。


クイックはスタートから走ります!

タンゴはスタートからフォーラウェイホイスクです!


スローの出だしで、ドーンって体から来るので、

「今日習ったこと出来てない~」

「まず、下に下りてからでないと!」

と言っても、全然怒らずにやり直してくれます。


これですよ、これ!

練習はこうでなくちゃ。

そして、男子のリードを感じれる幸せ!

ダンスの本当の喜びとはこのリード&フォローにあるんだと思いました。


帰り道、リーダーが

「明日、練習どうする?」

5時からの新年賀会なので、練習できるというじゃないですか!

リーダーから練習に誘ったことなんてあったでしょうか?

(パーティーは誘われたことあったけど)

モチロン、即答ですわ。

明日、仕事行こうと思ってたけど、8時からやって昼からあけようっとラブラブ

レッスン効果がこんなところにも出た気がします。



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