今年初の試合は、大阪南港コスモスクエアであったJPの試合でした。

ここは、駐車場から遠くてすごく寒いので、ファーの耳あて持参。

でも、頭が寒い!寒すぎる!DASH!


毎年、この最初の試合は良い結果になったことがありません。

お正月の間に崩れるからでしょうか?

今年は丁寧に踊ろうと心して・・。


試合はラテンから始まりました。

ブログのお客さんのラテンマンさんから

すごいアドバイスをもらっていました。

名づけて、「年度初めJPラテン攻略法!」

これはリーダーの携帯メールにも送っておきました。

行きの車の中でも読みながらやってきました。


この作戦の中で一つだけリーダーが実践しないであろうと

私が思っていたのは、場所取りです。

案の定、空きの良いポジションを探すこともなく、

ルンバはお決まりの端の方へ行っていました。

でも、私は今年は何も言わないことに決めてるんです。

見ていたA達さんがちゃんと説教してくれてましたし(笑)


アドバイスには、

最初の種目のサンバを特に頑張るようにかかれていました。

ここまでは実行できてたんですね。

フルチェックもらってました。


ところが、後のルンバがいけませんでした。

遅い音楽なのに私の踊りが早すぎました。

踊り終えてリーダーが「早すぎるやろドンッ」 

貝の私に、しばらくぶつぶつ言って・・

最後に「まっ、男見てるんやったら点数いれてくれてるわ」と・・

目

なんか偉い自信です(笑)


心配してましたが、通過していました。

サンバのおかげです。


そして、二次予選。

なんと、ルンバは音楽外してはいなかったと思うのに0点。

決勝の夢どころか、準決勝のチャチャも踊れずに終わりました。


「なんでかわからんなーー」

とリーダーは言っていましたが・・・

男見ても女見てもここらあたりの実力しかまだ無いってことですよ(笑)


午後からのモダン。

B級初戦・・・今年はどうなるか?


たいして前より緊張もせず硬くもならず踊れました。

いい感じ。

結果は、めでたく一次予選通過。

リーダーは今回の目標を達成できたのでご機嫌です。

私は、どうも依然のように試合でのキャピキャピ感がなくなりました。

昨年の解消危機で変った一番大きなことみたい。

練習も試合もレッスンも、リーダーと距離を置くようになった気がします。


でも、二次予選まででした。

ちゃんと踊ったつもりのタンゴが0点。

これまたビックリ!

ぶつかってまったく踊れなかったワルツでもかろうじて1点もらえてるのに。

「なんでやろ?」

と言うリーダーに、

「土曜のレッスンで直されたPPの時のホールド崩れかな」

と軽く返答すると・・・フフン

「やっぱりそうかな。」

試合はいい勉強の場です。


「楽しかったなあ~」 と帰り道リーダーが言っていました。

そう、確かに楽しかったです。

C級の時の様に、

必ず良い成績を取らねばいけないというプレッシャーもないし、

B級ではまだこんなもんでいいだろうと思ってるし。


でも、試合ってもうちょっとスリルが欲しいんですね。

ここで絶対落ちたくないんだって言う気持ちが、

残った時の大きな喜びなんだもん。


平和にリーダーと暮らすために、

自分から押さえるようになった勝ち意識。


試合を楽しむには、やっぱりもっと必要みたい。

難しいところだわ・・・。へこむ




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