ダンスの駆け込み寺のように、
今日もあや子先生のレッスン受けてきました。![]()
東京行きまで、これでラテンのレッスンは無しです。
レッスン時間のほとんどをチャチャにつぎ込みました。
私達は昔から練習も、モダン3ラテン7くらいの割合でやってきました。
出来ないラテンをやめれば、随分円満に練習できるはずです。
今日も、練習しだしてすぐ、リーダーに注意されました。
始めて一曲目にです。
気分悪い~![]()
人が変ったようになってたのも一週間でした。
チャチャは先週もやってるのに、先生はバンバン直します。
最後に、試合で点数が入らなかったサンバを踊ってみました。
見終わったあや子先生は、しばらく言葉を選んでいました。
「う~ん、なんて言ったらいいかなあ・・・・」
「〇藤さんは、あらゆるところを平面で踊ってるんだけど、
それがもっと、からだのねじりや絞りが見える踊りになれば、
二人の踊りはもっとよくなるはず」
「リードしようとして頑張ると、自分を崩すのよね」
「ダンスはやっぱり男性ありきなのよ。」
せ・・せんせい・・
言ってくれちゃいました
真剣に聞くリーダー。
でも、レッスンが終わって練習になると、こんな発言をしました。
「こんな所で、女が動かないから、リードに力が入ってしまうんや」
しーーーーーーん。
しばらくして、ポツリと私が言いました。
「私が動かないかは別の話として・・・
やっぱりレッスンで言われたことを素直に直していかないと、
上手くならないよ。」
「あや子先生も、私も、
ごんちゃんに上手くなって欲しいと思ってるから言ってるんだよ」
黙々と練習。
わかっているけど、言いたかっただけだろう。