本日、愛ちゃん先生のレッスンでした。
始まるなり
「この前のクイック、種目別だと1位だったね!」
と自分が教えてきたクイックが1位だったことを喜んでくれました。
私も、先生が喜んでくれて、とても嬉しかった。![]()
「センセー、なんであの危なげなクイックがよかったんですかねえ・・。」
「元気やったからかなあ。暗いペアには入れたいと思わないでしょ?」
との答えでした。
なるほど・・・。
「音に外れてるところあるけどね」
了解・・![]()
昨日メールで、
「クイックは走れるようになったので、
明日は念願のスウェイチェンジを教えてください!」
と送っていましたので、早速それに入りました。
愛ちゃん先生は、何もしらないリーダーを引きずって、
テレスピン、女性が左足引き上げる、スウェイチェンジと踊ってくれました。
すごーーーい!!
これは、練習場でA級選手が踊っていて憧れていたフィガーそのものです。
まず、リーダーに教えます。
先生と踊ると、何も知らないはずのリーダーがそれらしく踊りました。
今度は、私をそのリーダーと踊らせて直します。
見てるとすごく難しそうに思えたこのフィガー、
踊るとそうでもありませんでした。
形はまだまだですが、足型は簡単。
これで、クイックのルーティンほぼ完了です。
昨年は、まったくクイック踊れないのにB級に上がってしまって、
クイックの度に、会場で笑っていただきましたが、
来年はまともに踊れそうな気がします。
後半は、タンゴも見てもらいました。
女の先生はくどくて良いなと思います。
男の先生は、わりと全体を見ます。
哲平先生も金子先生もそうです。
そして、男性のライン・ホールドを言います。
スピードとか力強さとか・・。
それは、当然大切です。
女性の先生は、細かいところいっぱい言います。
特に、方向性。
「こっちまで、向いちゃってないとLODにいけない」
「そこだと女性がこっちへいけない」
などなど・・。
もちろん、女性も細かいところ直されますが、
先生がリーダーと踊って直してくれるのが良いですね。
そして、それを見ていて感じることは
「女が上手いと、男性は余計なことをしなくて良いので、
綺麗に踊れる」 と言うこと。
その証拠に、先生に言われるとリーダーはよく
「ころんが、ついてこれない気がするので・・」
と言い訳をしています(笑)
先生と二人して、
「また、何でもパートナーのせいにするー」![]()
と声を揃えて言うのですが・・
大丈夫!上手くなってあげるから(笑)