樋口先生と陽子先生の練習会に行って来ました。
種目はクイック。
この練習会行きだした頃は、走ったり飛んだりって出来ませんでしたが、
今は、怪しげではありますができる様になりました。
どんな形であれ、進歩していくからダンスって楽しいです。
これが終わって、
同じくクイックのペアレッスンを愛ちゃん先生に受けました。
愛ちゃん先生は、方向にすごくうるさいです。
毎回、直されないことはありません。
方向って、男性しか意識してないと思っていました。
でも、方向を直されると頑張らなくても踊れるんです。
リーダーが「ころんがついて来れないと思って~」と言うと、
先生と私が「そんなことないよね~」 と口を揃えて言います。
先生がとってもいいことをごんちゃんに言いました。
「ごんちゃんについていけるのは、ころんちゃんだけやわ」
ほらーーー!聞いたかーーー!!![]()

以前、方向でなく、コントラチェックかセイムフットランジだかの形の時、
哲平先生も似たようなこといいましたよ。
「よく、そんなおかしな形でついていけるなあ・・」
直されるリーダーを楽しんでいると、
「じゃあ、ころんさん」
えっ!私もあったんですか
「そこ、開きすぎてるから、リーダーを引っ張るのよ」
「ごんちゃんは、力あるからいいけど・・重たい」
とか言われました。
ペアってお互いを補って踊ってるんですよね。
金子先生は
「アルナスのレッスン受けたから、いっぱい教えたげるよ~」
とテンションがいつもより高め。
組んで踊ったのを見ると、ごんちゃんつかめるみたいで、
いつもよりたくさん私と踊りました。
「ボディーは静かなのに、動きはすごく大きいよ」
とレッスンが終わって伝えると、
「当たり前やろーー」 と返ってきました。![]()
終わりがけに、
「年末にラテンの先生のパーティーでワルツのデモするので、
またそれも教えてくださいね」
と言いました。
終わってから、リーダーに
「他所でデモするなんて話、したらいかんやろ?て前言ってたやんか・・」
と言われて思い出しました。
おお・・・そうであった。![]()
でも、金子先生は
「ああ、○藤先生ね」
「音楽はもう決めたん?」
とか聞いてくれたし・・大丈夫だよ。
と・・・・・開き直るのでした。
