2008ダンス日本シリーズin西部 が名中の島公会堂でありました。

スタンC級147組・ラテンC級37組の他、各級でも出場者が多く、

朝9時前について、会場を出たのは夜8時でした。

プロの試合も、ブラックプールで谷堂ペアと並んで、

5次予選まで残った白石ペアが来るなど

華やかな試合となりました。

会場は、前にパーティーで踊ったようにツルツルでなく、

これなら古い靴でも大丈夫でした。



ラテンは3ヒートでスタートでした。

サンバでやっぱりいつもの合わなくなった場所でつまずきました。

「なんか踊れなかったね・・アカンかもね・・」 

と心配しながら恐る恐る結果を見に行くと、残ってました。

それも、1位通過です!

「そんなわけない」と見直しても間違いありません。

学連でも13点なのに、14点満点ついていました。

そして2時予選。

点数稼げるはずのチャチャは、出場確認してくれなくて、

数組音楽が始まってから一斉に出てきて、

いつものように端で踊ったにもかかわらず、囲まれて動けずへこむ

だいたい、おとなしい私達はこんな時必ず負けて踊れません。


そうそう、今日の朝だって・・・

9時の開場待ちの時も、皆が入ってから入りました。

「行かないの?」 と聞くと、

「皆が入ってしまってからにしよう」 と言っています。

私は一人入る訳にもいかず、イライラしながら待ちました。

はあ。。。。ためいき


話は、戻りますが・・

ラテンはこの2次予選で落ちました。

よく考えると、若者が多かった1ヒートは厳しかったですが、

私の踊った2ヒートは上手い人が居なかっただけのことだったようです。

ヒートの運・不運ありますね。

まあ、C級で真ん中あたりの力ですから、こんなものかも。


あんな点数くれると、つい期待しちゃいますやん(笑)


そして、スタンダード戦。

相変わらず、不出来な1次予選。

なのに、3位で通過していました。

その後も、4位、8位、3位と好成績で通過して行きました。


途中で、金子先生と出会いました。

「ころんちゃん、良くなってるよ!無事無事。」 と言ってくれましたので、

「先生、ごんちゃんも無事ですか?」 と聞くと、

「ごんちゃんは、無事でもない。非常階段のマーク非常口になってる」 と。


それでも、3位で準決勝に行けたもので、二人して

「今日は行けるかもーー!」 ってにんまり。

体力つけようと、控え室に戻って、暑いドレスを脱いで、腹ごしらえして、

脚休ませて、万全の態勢で準決勝に向かいました。


ところがムンクの叫び

ワルツはバランス悪いし、バタバタ動いてる感じするし・・

タンゴなんて、目の前でリーダーの肩がぐんぐん上がって、

首がなくなっていくのが見えました。

途中、よっぽど

「肩!肩上がってきてる!」 と言いたかったけど我慢して踊りきりました。

終わってすぐ、

「めちゃくちゃ、硬くなってなかった?」 と聞くと。

「そんなつもりはないけど、踊れんかったほろり」 と言います。

ホント、私も見せる踊りになれなかったです。


ぐっちさんたちに、そのことを言うと、おさよさんが

「またあ~、ごんちゃん スケベ根性だしたんでしょう」 と(笑)


今まで、何度もアドバイスもらってることです。

残ろうとかいう欲をだすと、決まって肩に力が入って、首がなくなります。


結果は、ここまでの好成績が嘘のように点数なくなり、

最下位に落ちました。


でも、リーダーは、どんな時に点数が入ってどんな時に入らないかを、

すごく実感できたそうです。

これって、大きな成果だと思います。


スケベ根性は捨てて次回の試合頑張ります。ガッツ




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