アートでの練習会は昨日も大入り満員。

だいぶ、メンバーも変ってきました。

樋口先生と陽子先生のかけあいがとても面白くて、

笑いがたえません。


スロー・クイックイ・スローの掛け声を

A級・B級選手に先生はかけさせましたが、

なかなか上手く言えないようです。

でも、こうやって口に出すことで、

タンゴのシャープさとスタッカートさが身に付いてくるんだと思いました。


そして、その後のレッスンになりました。

クイックの走るのを愛ちゃん先生に教わりました。

練習では私の方が覚え悪そうに言われますが、

リーダーの方が絶対悪いです!

覚えてもよく忘れるしパンチ!

特に、クイックはいつも覚えれません。


先生も怪しげだと思って、「大丈夫かなあ?」

と何度もリーダーと組んで踊ってくれていました。

リーダーの汗の半分は冷や汗でしょう。フフン


「センセー、きっと来週になったら

間違ったことを正しいと言いだすんですよ」

とちくっておきました。チョキ


続く金子先生のレッスン。

女性を大きな枠で運ぶのでなく、

小さな枠で運ぶイメージを教わりました。

反対のような気がしますが、これを意識してリーダーが運ぶと、

バラけないですっきり動けました。


後、リーダーの苦手な骨の移動で踊る、

セイムフットランジとスローアウェイオーバースウェイ。


ペアレッスンは、確実男性が教わることの方が多いです。

でも、この男性の直されることを聞いてると、

ダンスの根本が理解できてきます。

個人レッスンで、先生に自分が治されるだけでは見えないものです。

レッスンって本当に面白い!

日頃エラソーに言っているリーダーの焦る顔や、

叱られた子供みたいに情けない顔が見れるのもまた楽しい。音譜


そして、レッスンが終わりラテンを練習してたら、

珍しく空いていた陽子先生が、すたすたとこっちへ来られました。


「あんたらなあ、この前の試合こんなんで踊ってたで~」



首がなくて、肩があがってる姿をして見せてくださいました。ムンクの叫び
「私の教室のK籐さん、動いてないけど、
立ってるだけでもスッキリしてきれいやろ?」

リーダーだけかと思ったけど、先生に
「二人ともですか?」 と聞くと・・・

「そーや!」


ダッシュ

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