仕事を終えてから、担当している陶芸の先生の作品展に行ってきました。

講師の中で一番仲の良い先生です。

芸術家って特に好きなんですが・・

オールマイティーな普通の人より、

変人でもいいので何かに秀でた人が好きです。

この血は、娘が引き継ぎました。

彼氏は大学で美術専攻しています。


って、こんな私の好みを書いたところで、今更嫁に行くわけでもなく(笑)


出会い話の続きです。


2次会会場のロイヤルホストでもダンスの話がはずんでいました。

同じ趣味を持っていると、

初めてでもそんな気がしないくらい盛り上がります。


そんな中で、そのジルバの上手い男性はわりと静かな方でした。

でも、車で来ていたので、

三ノ宮駅まで私を含め3人送ってくれることになりました。

車の中で、やっとスリーセブンとシャドーの意味がわかりました。

私よりダンス暦短いのにもう何でも踊れてるのは、

練習量が違うからでした。


この帰り道の20分ほどの間に、私は決めていました。

「神戸でダンス習う!」 と。

田舎で踊っていたのでは、

絶対今の踊りが飛躍的に向上することはありません。

「こんな人に踊ってもらえるように、上手くなるんだ」 

と心に誓いました。


もう、いつ会えるかわからないし、会うこともないかも知れない。

降りる時、自分を変えてくれたことも含めて、

感謝の気持ちで挨拶しました。

「ありがとうございました。」


そして、その誓いのとおり即教室探しを始めました。


と言っても、どこへいけばよいのかわかりません。

東灘ネットサークルのさだこさんしか神戸に知り合いがないので

彼女が何処で習っているのか聞きました。


そして、団体レッスンの体験で受けにその教室に行った日に、

土曜の個人レッスンと、

その後続いての団体レッスンを受ける手続きをしました。


哲平先生に

「子供の学校が休みの土曜しかこれませんがよろしいですか?」

と言って、隔週のレッスンが始まりました。

ところが、隔週だったはずがすぐに毎週になってしまいました。

面白くなってきたんです!


そうやって、新しいダンス生活が始まった頃です。

夏のパーティー行くことに決めた頃、

私のネット生活も始まっていました。

ハッピータウンというネットのコミュニティーに入りました。

そこで、競技と言うものを初めて知りました。

競技選手のやりとりを見ていて、

心の中で憧れが膨らんで行ってました。


人間、変化のある時って、

自分からでなく外からも変化の波はやってくるものです。


そのコミュニティーの中の人から、ある日メールが来たのです。

内容は、

私が習っている教室で、私とペアレッスンを受けたいと言うことでした。

それも、広島から新幹線でやってくるというのです。

さらに、ペアレッスンの費用も自分が持つと仰います。


びっくりしました。目



続く。


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