今、日曜の試合に向けてドレスのリフォームをしています。

京都の試合会場であるガレリアは床が朱赤のいわゆるPタイル。

人は、この床を滑るし踊りにくくて嫌いとおっしゃいますが・・

実は、私にはなんともありません。

床を見極める能力に欠けてるのか、

サークルの体育館以上に滑る床がないからか(笑)


話はそれましたが・・

この朱赤の床は使用するドレスに問題が出ます。

まず、赤系のドレスは床に溶け込んでしまって目立ちません。


なので、今愛用中の赤サテンのモダンドレスをやめて、

ロイヤルブルーのモダンドレスを着ます。

袖の石が大量に取れているので、

袖を取ってしまって、大きなフロートを作りました。


ところが、自分の性格の悪いところがドレスに出ました。

私の欠点は物を捨てれないことです。

シンプルライフの勧め的な本は、リーダーに何度かもらって読みました。

(リーダーは物を捨てるのが得意)


しかし、我が家にはリーダーの会社からもらった空気清浄機まで

待機している始末汗

そんな私がリフォームすると、

新たなフロートに加え、前からあったフロートや手首のレースまで

残して利用するというしつこさじゅる・・


すっごく、くどいドレスになってしまっています。

ど~しよ~へこむ

何を捨てればよいのだろう・・・。


そうそう・・

物を捨てるのが上手いリーダーは、

昔私と喧嘩して「解消やーー!」って叫んだ日に、

ペアで作ったラテンウェアをごみ出しに出してしまいました。

6~7万の代物ですあせる

私のドレスはそれ以後ペアではなくなりました(涙)


先日ご飯を食べたダンス友がリーダーのことを言っていました。

「上手くなったけど、なんか、無駄な動きが多いね。

なんでやろ?と思うけど本人すごく自信ありげに踊ってる(笑)」


なかなか、捨てるというのは何事においても難しいものです。

無駄なもののない研ぎ澄まされ洗練されたドレスや踊りにしたいものです。


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