桂ちゃぼの卵が宅急便で到着しました。
新聞紙にぐるぐる巻きでやってきた卵たち・・
頑張って、生まれて来るんだよ~



人間が24時間暖めるわけにはいけないので、
主人が人工孵化装置を作りました。



昔キャンプに使っていた大きなクーラーボックスが登場。
中の温度を38度くらいにずっと保てるように、
熱帯魚の精密なサーモスタットを入れて、電球もつけて、
卵近くの温度を測定するセンサー入れて・・・

これにかかったお金は、サーモスタット代だけですが、
これが1万円ほどしたそうです。
高いひよこになります。へこむ

「え~1回きりやのに、そんなお金かけるの?」
と言うと、
「成功したら、またするねん」
という返事。

養鶏所でもする気ですか?ムンクの叫び
私のためと言いながら、一番喜んでるのは主人みたいな気がします。

でも、毎日4回ひっくりかえすのは、私の仕事です。音譜


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