毎年、年度初めの競技会は人が多く、会場はあふれます。


今回からコスモスクエアの駐車場は使えなくなりましたので、

一般駐車場に行きました。

ところが、これが5時て閉まることになっていました。

「まっ、五時まで踊れてることはないやろ~」 とリーダーは言い・・

「う~ん、五時超えたら別の所に入れなおしやね」 と私は言う。

相変わらずの二人でした。


でも、出れるだけで幸せです。

昨日ならキャンセルだったくらい、足は痛くて曲がらなかったんですから。

試合前日は、リーダーはほとんど寝てなかったそうです。

「せっかく痛みが消えたのに、寝て起きたらまた痛くなってそうで寝れなかった」

なんて言ってました。

そう、偉そうに私には言っていますが、蚤の心臓なんです(笑)


ラテンからでしたが、朝の練習もなくぶっつけ本番。へこむ

リーダーは無事踊れたようですが、

私は安定感がなく気に入らない踊りになってしまいました。

でも、一次では落ちないだろうと思っていましたが落ちているではないですかムンクの叫び

ラテンは波があって・・・

自分達では踊りにそんなに違いはないだろうと思っているのに、

こんな風に一落ちすることがまだあります。

原因不明で直しようがありません。

これって辛いところです。

ああ・・ラベンダードレスのデビューだったのに汗


「スタンは、ロアできないからもっとヤバイよなあ~」

と不安げに挑みました。


ワルツはリーダーの足がいつもよりちょっと出てくるのが遅いのか?

引くのが遅いのか?

私の足とぶつかることが何度かありました。

いつもより、リーダーに負担をかけてはいけない、

しっかり立たないといけないと思っていました。


踊れはしましたが、退場する時、さっさと歩けないようなので、

私の手で支えてあげながらの退場です(笑)

「若いのに、何ハアハア言ってるノン?」 

と練習場の人に笑われていましたが、

痛さをこらえてハアハアなってるようでした。


それでも、まあまあ踊れて三次予選まで行きました。

B級なんて、もっと完璧に踊れた~って思えても残れないのに・・・です。

やっぱりC級は居心地が良いです。

向上心は持ち続けなくてはならないと思います。

でも、それは踊りに関してであって、決して級に関してではないのです。

踊りが良くなれば自然と級もついてくるって、

昨年一年かけて得た結論です。


今年は、これを頭において、

感謝の気持ちを持って競技会に行きたいと思っています。

昨年、痛風の主人と伊勢参りして、人間が穏やかになった気がします。


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