大阪羽曳野まで行ってきました。

大阪知事杯 社会人ダンス競技会です。


  

  


私達は、デビューが五月山の社会人大会。

その後、プロ団体所属の試合のノービス戦に行きましたので、

懐かしい思いです。

ところが、五月山の競技会を頭に描いていたので、行って驚き。

ずっと、B級ファイナルに残ってるので記憶にある選手や、

同じ試合のフロアで踊ってる選手も発見。

試合は、個人戦の成績がまとまって、団体の成績になるというものです。

何より、羨ましかったのが、ラテン・モダン総合優勝というのがあって、

いわゆる10ダンス選手権ならぬ、8ダンス選手権と言うわけです。

これ、すっごく欲しい!


団体優勝は、大阪市役所ダンスサークルでした

私の入ってるチームは、残念ながら個人・団体とも入れませんでしたが、

チームの応援もあって楽しかったです。


私たちの成績は、モダン4種目は三次予選まで。

ラテンR・Cは準決勝まで。

三次予選で入ってくる、S・Jは一回で終わり。

「ジルバでいいやん~」 と気楽に言ったものの・・・

みんなちゃんとジャイブ踊れてました。

急遽、チームリーダーのふくちゃんに教えてもらいましたが、

審査員の目は確かでした(笑)


最後の審査員の講評で、

数組印象に残ってるペアについて述べられました。


「ジャイブもっと練習してもらわないといけませんね、特に、○番と○番」

きゃあ~呼ばれちゃった(笑)

はい!来年習って必ずリベンジいたします!


しかし・・

この後もう一回私達が登場しました。

4組くらい呼ばれた最後に、

「○番のペア」 と呼ばれ、立ちました。

「○番の、パートナーさんの音楽表現は素晴らしいです。」

と褒めてもらいました。

苦手な音楽がこんなふうに褒めてもらえるのは最高に嬉しい気分。

しかし、その後、

「リーダーさん、淡々と踊ってますが、もう少し表現できるように努力してください。今は、二人が別々に踊ってるように見えます。二人の踊りを合わせていくように。」

ってなことを仰いました。


実は、準決勝戦を踊った後、リーダーにまた言ってしまったんです。

「端で踊りすぎ」

もう、この言葉は禁句なんですよあせる

だけど、審査員がだれも居ない端で踊ってどうすんねん!

と何度思うことか・・・。

この後、どうなるかは毎回同じパターンですわ。


「場所のことは言わないと言う約束やろ!

一日楽しく過ごせたらそれでいいのに・・気分悪くなるだけや!

もっと上昇志向のあるリーダー本気で探し!」


そして、タイミングよく聞いた審査員のお言葉・・。

帰りの車での長い沈黙。

「ころんとは、感性が合わない。それは踊りにも出てるんや。

だからきっとちぐはぐなんや。」


う~ん、感性というより、

競技に対する思いが違うだけですわ。


妙に今回の喧嘩は私、冷静です。


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