昨日、春の講座の募集広告の入力締め切りでした。
お葬式の日も、斎場近くで親戚とお茶を飲みながら、
講師と金額交渉の電話していました。
今まで、私は人に恵まれていて、
シビアにお金の話をしたことがなかったです。
昨年も「一回イベントに呼ばれると、10万くらい頂いております」
と最初アシスタントさんから聞かされましたが、
お引き受けくださったシェフには、今更ながら感謝です。
「これも、ご縁ですから・・」
と仰ってくださる方もありました。
でも、有名シェフともなると、
今回も時給18000円だとか、一回8万とか出されました。
これはボランティアではなく、ビジネスですから、
向こう様の仰ることは当然です。
2件折り合いが合わず、この段階に来て話はパーになりました。
しかし、男性がお金のことを細かく言うのは好きではありません。
特に、芸術家や、技術屋さんのような人には、言って欲しくないです。
まだまだ、自分も甘いなと思います・・。
そんな時に、「金額はいくらでもよいので、
ブラジルでのコーヒー豆の買い付けで得た話もさせてください!」
と電話口で熱く語る講師に心癒されました・・。
なんとか、入力を終えてほっとしましたが、まだ運転しながら
収支計算してる私は・・・細かい(笑)
