先週のサークルのパーティーは、忘年会も兼ねていました。

毎年、12月になると皆も忙しいだろうと、例年早めにしてはいましたが、

今年は早すぎです。

どうも、入院してる先生のことを考えてのことだったようです。


パーティーの前日に先生のご主人から、自宅に電話が入りました。

サークルの指導を二人に引き継いでもらえるかという確認の電話でした。

私は、正直に二人の状況を説明しました。

まっ、説明するまでもなく、厳しい態度で練習してるを見てますから、

よくご存知ですけど・・。

解消したら、サークルは継げない旨を伝えていました。


そして、パーティー当日、病院から外出許可をもらって先生は参加されました。

私より先に来ていたリーダーに確認とっていたようで、

パーティーの始まりの乾杯の挨拶の時に、先生は仰いました。


「これから、この木曜のサークルは、

××さんと、○○さんにお願いすることにしました。

皆さんも、二人に何でも聞いてしっかり勉強してください。

××さんと、○○さん、よろしくお願いしますね。」

との挨拶に、皆が拍手してくれました。


気恥ずかしくて、いつも態度のデカイ私が、小さくなってしまいました。


そして、今日の練習日。


ご主人に、再度リーダーは尋ねられました。

「継いでくれる気あるよな?」

先生からは頼まれた形でしたが、

これは本人のやる気を聞いてるように、私はとりました。


リーダーは

「あります」 とハッキリ答えました。


私は、

「でも解消したら、来なくなっちゃいますよ」

と言うと、ご主人は


「そしたら、新しいリーダー連れてきてもらわないとな」

って笑いながら・・

「でも、なかなか競技もサークルもしてくれる人はいないなあ。」

と仰いました。



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