日曜は、和歌山県ダンススポーツ競技会に行ってきました。


和歌山インターを降りると、街道にはおすし屋さんが続いて登場してきました。

帰りは、これにしようと言いながら会場に到着。


行きはよいよい、帰りは怖い♪

いつもの私達の遠征パターンを皆さんはご存知なので、お察しもつくかと・・汗


試合は、ラテン準決勝戦から始まりました。

ルンバの音楽が変わっていて、音楽にずれてる気がして不安でいっぱいでした。

リーダーも3小節も待ってスタートしてくれるし・・。

そんなことで、小さく揉めてる所に、師匠が登場。


なんでも、夢☆さんから私達の監視を頼まれたとか(笑)

こういう人たちのおかげで、私達はペア存続できてるのではないかと思えます。


師匠の登場で、残れた決勝戦も気持ちよく踊れました。

でも、どうよくても3位以下だと確信していました。

一位は、先日の神戸大会でも負けた子供達か、

茶髪のラテンマンの大阪ペア。

ところが、表彰式で準優勝で呼ばれました。

「大番狂わせやね!茶髪のラテンマン怒ってるかも・・」 

って驚きながら走って行きました。


気をよくして、お昼を外で食べていつもになく、

しっかり練習もしてB級戦に挑みました。

土曜の練習でも、会場の練習でもとっても伸び伸び踊れたのに、

なんで?本番はガチガチの踊りです。


見てくれてた師匠も、和歌山の友達のT中さんも声をそろえて、

肩があがって、首がうもれて見えると言います。


「緊張してる?」 と聞いてもそんなことなないそうです。

結局、やっぱり一次落ちです。

もう、二人とも、来年の降級の覚悟も出来てるし、

残らなきゃーって気負ってもいないはず。

だけど、B級のフロアは魔物が住んでる気がします。


師匠が、組み方を直してくれました。

すごく居心地よくなり、私も上体が伸びた気がしました。


知事戦までの時間つぶしに、海辺に出ました。

心地よい風と、海の風景。

心が穏やかになります。


燕尾を買う前に、

春までもう一度本気で痩せるとリーダーが言い出しました。

痩せないといくら燕尾を作ってもだめだと自分を戒めていました。


師匠が、「試合の時は、おだてて気持ちよく踊らせてあげると、

肩も上がらないし、首も埋もれないよ」

とアドバイスくれました。

これからは、おだてマンになってやると、私も心の中で決意してました。


そして、始まった知事戦。

ベニーズワルツがあったら、棄権しような・・と言ってはいましたが、

無事W・T・S・Qのみ。


出場6組と少なくて決勝だけでした。

でも、出てるのはA級とB級決勝踊ってたペアくらいです。


場違いだけど、とってもこの決勝は気持ちよかったです。

この一年で一番気持ちよい踊りができました。

なぜいつもこんな踊りが出来ないのでしょう・・。

撮ってもらってたビデオには、きっと素晴らしい笑顔が映っています。


音楽が鳴り出す瞬間、この世界にいたい、

いつまでも居たいと心から思いました。


予想とおり、6位でしたが、癖になりそうです・・オープン戦(笑)


お土産を持って楽しい帰路・・。





ところが・・・

お寿司は待ってる人で列ができていて挫折。

その上、しょうもないことからまた勃発した喧嘩。


書くのも疲れるし、読むのも疲れるので省略。

毎週月曜はどんよりと仕事に向かいます。

ストレス解消に行ってるのに、大きなストレス抱えて帰ってくるこの頃。


娘も、電話してきてクライミング部の人間関係に疲れて

止めたいようなことを相談してきました。

友人がいいこと言ってくれてました。


「自分がそうしなくても、止める時は自然にその方向へ流れていくもんだ。」


私の場合、どう流れていってるのかなあ・・。

機嫌よく

「決勝気持ちよかったね、これからもずっと一緒にやってきたいね」

これに無言って・・・ガクリ




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