防災科学技術研究所の実大三次元振動破壊実験施設である
兵庫耐震工学研究センターであった実験を見に行ってきました。
以前この施設で、築25年の実際に住んでいた木造住宅を運んで来て
地震の実験をやったことがありました。
ニュースでそれが壊れるのを見ていたので、同じように壊れるのを期待していました。
がっ!
入ってから待つこと45分。
おおーー、すごい!揺れました。
鉄骨の実物と同じ実験用建物は大きく揺れてますが、壊れませんでした。
少々期待はずれ。
ゆがみやずれの数値の報告はありましたが、建物は丈夫でした。
そして油圧を完全に抜けるのを待つこと、30分。
とっても時間がかかっった実験でした。
期待が大きすぎてがっかりしました。
世の中、こういうこと多いですよね。
無駄に期待しすぎないほうがよいかも知れません。
性格がポジティブなのか、すぐ物事に期待をかけてしまいます。

