上海旅行記の続きです。
夕食を終えて、お店を出たところで、
「日本人ですか?」 と後ろから声をかけられました。
すごくかっこいい男性でした。
「誰かに似てる・・なんていう芸能人だったっけ?」
入っていたお店が観光客のまったく居ない店だったためか、
男性は、「お仕事で来てるのですか?同僚ですか?」
と聞きました。
娘が即座に答えました。
「ショックー!親子ですよ」
私は、大満足
ダンスに行くために着ていた、歳に合わない白い段々のスカートのおかげです。
日本語に安心していろいろ話しました。
東北出身の29歳。
大学を出て上海に来て、TV局に勤めてるとのことでした。
これから行くダンスホール近くの安全性を聞いたりりして、
安心なタクシーをとめてくれることになりました。
娘は 「写真一緒に撮ってもらえますか?」 って聞いてます。
「親の前で、逆ナンパかい?」 って笑う笑顔が素敵~
はいはい・・・私がシャッター押し係りですね(笑)
タクシーに乗ってからも、親子して
「かっこいいよおーー」 を連発してました。
そして思い出した!
NHKの太陽の子というドラマに出てた、上川達也に似てたんです。
タクシーはダンスホールのすぐ前の交差点で降ろしてくれました。
す・・・すごく大きい。
ラスベガスのホテルみたいなネオンです。
百楽門(パラマウント)と言うダンスホールです。
恐る恐る入っていくと、黒服のお兄さんがいます。
入り口では日本のように入場料を徴収しません。
いくらかと尋ねると、200元。
ガイドブックでは夜は100元だったはず・・・・
どうやら、午前中は30元、午後が100元、夜は200元となっているようです。
200元と言えば、日本円で3400円くらいになります。
その上、どうも日本のダンスホールと感じが違います。
昔、大阪にとても大きなダンスホールがあったと聞きます。
試合まで行われていたそうな・・
ここでも試合が出来そうなくらい広いです。
でも、その広いフロアで踊っているのは、ロングのチャイナドレスを着たお姉さんがほとんどです。
そのお姉さんも皆、夜のお仕事のような美しい人ばかり。
生バンドが入って、フロアを取り囲むように配置されたテーブル席・・・
テレビで見る、高級クラブみたいです。
いや・・・本当にそうなのかも。
私と娘は完全に浮いています
退散することにしました。
男性が一人で来ても楽しめますが、女性が一人で来てもどうしようもないところです。
ペアでくれば大丈夫ですけどね。
踊ってる人の踊りは、たいしたことありませんでした。
燕尾とチャイナドレスで踊ってるペアは、プロっぽかったですが・・
最近、競技の世界でも中国の選手が活躍しだしているし、
中国の大学では社交ダンス部もあると聞きます。
でも、その人たちはどこで練習してるのでしょう?
ここは、確かにダンスホールですが、ナイトクラブに属するように思えました。
残念ながら、館内は写真撮れませんでした。
しかたなく、靴をぶらさげ、上海の有名な夜景を見にいくことにしました。
外灘(ワイタン)にタクシーを走らせました。
租界時代のエキゾチックな建物が川沿いに立ち並んでいる所です。
夜になるとライトアップされて、とても美しい場所です。
上海の人は、夜2時間ほど散歩する人が多いそうです。
ここは観光客と地元民で溢れかえっていました。
上海の男性は、結婚したら、夕飯も作るし、この散歩にも付き合うし、
奥さんのマッサージもするんですって(笑)
羨ましい話です。
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夕食を終えて、お店を出たところで、
「日本人ですか?」 と後ろから声をかけられました。
すごくかっこいい男性でした。
「誰かに似てる・・なんていう芸能人だったっけ?」
入っていたお店が観光客のまったく居ない店だったためか、
男性は、「お仕事で来てるのですか?同僚ですか?」
と聞きました。
娘が即座に答えました。
「ショックー!親子ですよ」
私は、大満足

ダンスに行くために着ていた、歳に合わない白い段々のスカートのおかげです。
日本語に安心していろいろ話しました。
東北出身の29歳。
大学を出て上海に来て、TV局に勤めてるとのことでした。
これから行くダンスホール近くの安全性を聞いたりりして、
安心なタクシーをとめてくれることになりました。
娘は 「写真一緒に撮ってもらえますか?」 って聞いてます。
「親の前で、逆ナンパかい?」 って笑う笑顔が素敵~
はいはい・・・私がシャッター押し係りですね(笑)
タクシーに乗ってからも、親子して
「かっこいいよおーー」 を連発してました。
そして思い出した!
NHKの太陽の子というドラマに出てた、上川達也に似てたんです。
タクシーはダンスホールのすぐ前の交差点で降ろしてくれました。
す・・・すごく大きい。
ラスベガスのホテルみたいなネオンです。
百楽門(パラマウント)と言うダンスホールです。
恐る恐る入っていくと、黒服のお兄さんがいます。
入り口では日本のように入場料を徴収しません。
いくらかと尋ねると、200元。
ガイドブックでは夜は100元だったはず・・・・
どうやら、午前中は30元、午後が100元、夜は200元となっているようです。
200元と言えば、日本円で3400円くらいになります。
その上、どうも日本のダンスホールと感じが違います。
昔、大阪にとても大きなダンスホールがあったと聞きます。
試合まで行われていたそうな・・
ここでも試合が出来そうなくらい広いです。
でも、その広いフロアで踊っているのは、ロングのチャイナドレスを着たお姉さんがほとんどです。
そのお姉さんも皆、夜のお仕事のような美しい人ばかり。
生バンドが入って、フロアを取り囲むように配置されたテーブル席・・・
テレビで見る、高級クラブみたいです。
いや・・・本当にそうなのかも。
私と娘は完全に浮いています

退散することにしました。
男性が一人で来ても楽しめますが、女性が一人で来てもどうしようもないところです。
ペアでくれば大丈夫ですけどね。
踊ってる人の踊りは、たいしたことありませんでした。
燕尾とチャイナドレスで踊ってるペアは、プロっぽかったですが・・
最近、競技の世界でも中国の選手が活躍しだしているし、
中国の大学では社交ダンス部もあると聞きます。
でも、その人たちはどこで練習してるのでしょう?
ここは、確かにダンスホールですが、ナイトクラブに属するように思えました。
残念ながら、館内は写真撮れませんでした。
しかたなく、靴をぶらさげ、上海の有名な夜景を見にいくことにしました。
外灘(ワイタン)にタクシーを走らせました。
租界時代のエキゾチックな建物が川沿いに立ち並んでいる所です。
夜になるとライトアップされて、とても美しい場所です。
上海の人は、夜2時間ほど散歩する人が多いそうです。
ここは観光客と地元民で溢れかえっていました。
上海の男性は、結婚したら、夕飯も作るし、この散歩にも付き合うし、
奥さんのマッサージもするんですって(笑)
羨ましい話です。
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