最近、週末にダンスが集中します。
木曜は、私の地元のサークル・金曜のリーダーのサークルと続きます。
どちらも、練習場でするようにガンガンできませんが、それでも無いよりはマシ(^^ゞ

そして、時々、良い発見もあるのです・・

先生は、まだ足が悪く座ったままです。
踊ってる私たちを呼んで、
「そんな楽に踊ってたらあかんで。綺麗なだけやで。」 と言われました。

時を同じくして、昨夜同じようなことをリーダーは言われたそうです。
A達さんは、リーダーのパーティーダンサー時代からのお友達です。
リーダーと違うのは、競技選手になってから、すごく上昇志向が強くなりました。
勝つためにはどうするかって、ずっと考えて行動しています。
特に、審査員の解析は面白い(笑)

彼は、テンもやめてスタンダードだけにもしました。
昨年初期段階で、B級を決めてからは、上位挑戦もしてきたので、私たちより少し先輩です。


その彼が、また底をうろつきだした私たちに言ったことは、
「ちゃんと踊れた。綺麗に踊れたって言うのは、アカンのかもな。
お互いに、精一杯踊ると、ある程度押したり引いたり、踊りにくいと感じる所もあるはずやで。
審査員なんて、無難に綺麗に踊ってても見てくれへんで。」

いつも、私のことを田舎者あつかいするし、口悪いけど(笑)、
はっきり言ってくれるA達さんは好きです。

私たちも、最近感じていたことです。
汗もかかないで踊っても、それは踊ってるだけだと言うこと。。。


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