最近は、建築家安藤忠雄の設計の建物を多く見ますが、
都知事選挙で今話題の黒川紀章氏は、昔から建築家として有名ですよね。

その黒川氏が設計したと言う、道後館 に泊まりました。


      
   
道後温泉までは、乗ってみたかった 坊ちゃん列車 に乗車。
これは、松山市駅から道後までを往復しています。


 

それぞれの駅で、この車両の前後ろを変えるのは手作業です。
これは見る価値ありますよ。


        


館内は、有名な建築家設計と言いますが、目を見開くほど斬新なこともなかったですが・・
館内に滝が流れたり、小川が流れてるようになっていたり、ほど良くまとまっていました。


 


お風呂は、3回入りましたので、今回は外湯には行きませんでした。
良かったのは、お食事です。

 

お品書き見て、「これは正解かな・・」 とは感じましたが、
薄い京風の味付けで、私好みです。
最近少し気に入らないのが、味付けの濃いお店が増えてきたことです。
料理人が若い人になってきてるからかもしれません。
地元でも、「味が薄いと流行らないのよ」 なんて言葉を聞いたことがあります。

以下、私を満足させたお料理です。
器も、センスがありました。


 


 


 


 


 


  ←撮る前に食べちゃいました(^^ゞかれいの煮付け  


 


 


 


 


 


そして、ラウンジ?ショットバー?で飲んだカクテルの名前は 「桜咲く」
桜とカシスのリキュールを使った、ほんのりピンクのお酒です。


 

まさしく、祝い膳となりました。



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