本日は、娘の高校の卒業式でした。





やっぱり着物で出席しました。
な!な!なんと!着物は私だけじゃないですかビックリマーク

友達のお母さんによると、恥ずかしいから着物で来るなと言われたとか(笑)
うちの娘は、
「かっこいいやーーん」 でした(^^ゞ

卒業式は、やっぱり泣けます。
育友会長の祝辞からして、バックで泣ける曲をピアノで弾くという演出付き。
化粧もとれちゃったじゃん汗

中学の時は、君が代を歌ってはいけないとか世間で騒がれていたからか、
仰げば尊しまでなくて、ガックリきたものでした。

でも、仰げば尊し、蛍の光、ありました。・・やっぱりこれでなくっちゃ♪




答辞で、「育ててくれた恩を、これから長い人生で返して行きたい・・」 と述べていましたが、
親なんて、子供から何も返してもらおうなんて思っていないです。
(思ってくれるのは嬉しいけど・・)

子供が、この世に生まれてきてくれたこと・・それが一番の親孝行なんです。
子供の成長を見れることは、とっても幸せなことでした。

ましてや、この子の国体にかけた高校生活は、本人だけでなく、
親も、思い出深いことばかりでした。



  ←最後だから、部室を訪問しに行くと、
                               まだこんなのがありました。


  ←娘のために、顧問が作ってくれた壁。

  
  ←女子部員 1人で三年間登った山々・・


  ←照れてる一年生の後輩も一緒にハイポーズ。

 
学年主任が、最後に仰った言葉
「鈍感な人間になって欲しい」 
素敵な言葉だと思いました。

人間、小さなことにくよくよせず、大きな気持ちで生きて行って欲しいという意味です。

ってことで・・・
卒業祝いにご飯食べて、温泉に行って、マッサージをプレゼントしてあげました。
まだ受験生なんだけどね(^^ゞ


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