2週間近くしか引継ぎの時間がありませんでしたが、前任者が15日で退職されます。

その最後のお仕事となったのが、夏季子供講座の「一日大道芸」でした。


サークル活動で大道芸をしている大学生が6人くらい来てくれました。

皿回しや、ボール芸を教えてくれて、風船で犬やら剣を作りました。


  


私と先輩は何十個もの風船に空気を入れました。やっぱり肉体労働がいて回る(笑)

でも、私も作りました。

お仕事忘れて、真剣に・・・(^^ゞ


よく出来た大学生達でした。

子供も、大人も?大喜び。


そして、先輩と一緒に食堂へ・・・

胃カメラの話をしてたら、大変な話を聞いてしまいました。

先輩のご主人は3年前に49歳の若さで胃がんでなくなられたそうです。


そして、身内の死に直面して思ったことは、

「いつ何が起こるかわからないから、したいことはしておこう!」と思ったそうです。

これは、やっぱり私も母の死に直面したとき同じことを思いました。


先輩は、しばらく旅行したり、好きなアーティストのコンサートに行ったりして暮らすと言われていました。


たった2週間一緒だっただけでも、素敵な人ってわかります。

できれば、この人ともっと一緒に働きたかった・・・


素敵なことを、もう一つ仰ってました。

ご主人が亡くなって、自分が後悔しなかったことことは、

「定年したら旅行に行こうとか好きなことしようと言う人が多いけど、主人とはたくさん遊んだし、好きなことをさせてあげてたこと」


やっぱり、今を楽しく生きることが、自分にも周りにも幸せな事なんだと思います。

すごく、都合のよい言い訳ですかねえ・・・(笑)