友人と楽しみにしていたオペラに行って来ました。
オペラは二人とも初めてです。
西宮に新しく出来た、兵庫県立芸術文化センターです。
建物の中は木をたくさん使ってあるので、近代的な中にも温かみが感じられます。
今回のオペラは、佐渡裕芸術監督&指揮・栗山民夫演出による、プッチーニ作蝶々婦人です。
内容はお馴染みの、ピンカートンさんを愛する蝶々婦人の悲しい恋の結末を描いたものです。
歌も、「あ~る、晴れた日~♪」って言う、有名な一節ありますよね。
お昼をこの中にある、イグレックテアトルで食べたかったけど、予約が取れませんでした。
イグレック系列は、北野ホテルのレストランチェーンなのでお洒落で美味しいのに残念。
今度は、チケットと同時に予約するぞーー!
オペラって、イタリア語だったんですね(あたりまえか・・(^^ゞ)
舞台の両端に字幕が出てきます。
これが、また見にくい・・・
舞台を見ながら、字幕も見る・・・
映画では画面のすぐ下ですから、違和感ないですが、横に離れてると苦労しますよ~
一幕目は、これに慣れてないのと、ミュージカルより、話し言葉すべてが歌になってるオペラに
四苦八苦。いやあ疲れる。
二幕目からは、慣れたのと、話の進展が早くなったのとで、あっという間に終わりを迎えました。
4回くらいカーテンコール受けてました。
この主演の蝶々婦人なんか演じてしまうと、もうこの世界から抜けれないでしょうねえ。
2000人の観客からの拍手喝采。
私なら、すぐどっぷり足を突っ込んでしまいます(笑)
最近、この見られる感覚に喜びを感じる私です。
ああ、ナルシスト街道まっしぐらです(^^ゞ
