昨日は、滋賀の大津プリンスホテルで試合がありました。
ここは、ロケーション抜群、退場豪華、フラダンス鑑賞付きのバーベキュー・・と楽しみな試合です。
友達は、「田舎からだと、朝早かったでしょう?」 なんてバカにしますが、高速や、有料トンネル利用で
自宅、6時45分発で、到着8時45分でした。
ロビーからすでに、いい感じ・・・
今回も窓から琵琶湖が見える控え室の場所を確保。
でも、かなり廊下の奥だったため、後に出遅れそうになって、リーダーに叱られることになります(^^ゞ
ラテンC級は26組スタート。
師匠が、よかったよと言ってくれるほど、一次予選はちゃんと踊れました。
今回は、落ちないだろうと安心して待っていたら、なんと全員同点にして通過されてました。
踊れなかったときは、全員通過させてくださいと願うくせに、
自分ができると、ちゃんと落としてくれないとフロアが狭いじゃないか!なんて勝手なことを思うのです(^^ゞ
そして二次予選。
やっぱり2ヒートにつめこんでの試合で、サンバは若いペアが前で踊ってるので進めないし、
ルンバは曲にいまいち乗れずに終わるし![]()
結果準決勝には行けずじまい。
また不完全燃焼な気分。
このドレス、どうもいかん!リフォーム決定!(ドレスのせいにしたくなる(^^ゞ)
スタンC級一次予選、96組スタート。
うわ、うわ!ひどい!踊りながら、やばさを感じるなんて・・
案の定、見ていた、ぐっち夫妻がすっとんできてくれました。
「どうしたん?おかしいで!全然動いてないし・・突っ立ったまま踊ってるし・・」
思い当たるのは、前日の中ノ島の床・・ツルツルだったので、ふんばって踊ってたのに、本日の床は
まったく滑らない床・・・体が復元していません。
廊下で、おさよさんによるごんちゃんの矯正指導開始(笑)
おかげで、回を重ねる度に、マシになってきて4次予選まで行けました。
リーダーのごんちゃんは、この矯正がかなりありがたかったようで、当分これを課題にするようでした。
私も、みちゅから受けたラテンのアドバイスで、
「音楽を均等にとってるから、忙しく追われて見える。早く見せるには、長く取るところがあるからそう見える」
これを課題にしました。
当分、ペアレッスンの先生が無い私達には、この友人達のアドバイスが大きな力です。
そうそう、出来なかったのが、師匠に受けたアドバイス(^^ゞ
「フロアを出るまでが試合」
気をつけなくちゃと思いながら、踊り終えるとすぐ、あそこがだめだよ~なんて話してしまいます。
反省・・・
こんな感じで、やっぱり試合は最高の勉強場所だと実感したのでした。
そして、ラテン低迷の打開策として、リーダーのラテンパンツ購入決定。
プロっぽいストライプのパンツです。
来月末に手に入ります。
友人に言わせると、もっと腹筋してお腹を凹ませるのが最高の打開策だそうです(笑)




