悶々と送った一週間でしたが、練習もレッスンも普通には行っていました。


土曜はペアレッスンの

先生に

「せんせー、私お尻叩きすぎました~」 と言って、ペアレッスンに来ない理由を説明しました。

いつも冗談ばかり言う先生が、真面目な顔で、「本当に?」 って言うのです。

あはは・・・先生・・・こんな時こそ、笑い話にしちゃってよ汗


心配そうに、「これから、レッスンどうする?」

って聞いてくれたんですが、私は今までどうりです。


何年ぶりかで受けたら、フットワークは間違ってるし・・・ボロボロでした。

先生、今まで私見てくれてたんでしょ?(笑)

私が、ごん化してしまっているため、先生と踊っても、イマイチ合いません(^^ゞ


※ごん化 の ごん は、リーダー名です


先生は、「タンゴは、今日はやめておこう。つぶされそうだ」 なんてつぶやいていました。


サンバのリバースロールにおいては、先生汗かきながら、やってくれてました。

気の毒になって、自らシャドーして、「こんなもんでどうでしょう?」なんて言ってる私・・・


前途多難であります。

いかに、自分が出来ていなかったか思い知ったわけであります。



でも、そんな踊ってる私を見て先生が

「○○さん、踊ってるときやっぱり楽しそうやね」  って・・・


先生、私ダンス辞めるわけじゃないって!哀れみすぎだよ(笑)


そして、本日のサークルでのワルツの練習時。

「どなしてもたん?体に、芯がなくなってるし・・・自分から踊ってこないし・・」


やる気が無いわけではないのですが、頭の片隅に 「いくらやっても、もう伸びない」 と言う

思いが、ぺったり張り付いているんです。

そのことを話すと、さすがにリーダーも、何も言いません。


ダメダメパンチ!

こんなことでどうするの!と頭を自分でコンコンしながら、振り向いてリーダーに

「タンゴしよう!タンゴ!」 と叫んで、タンゴしました。


少しシャンとしました。

これから、ワルツの前にタンゴすることにします。


体は、気持ちに正直なものですね。