ダンスごときに、どうしてこんなに問題が発生するのだろうか・・・・


木曜に、リーダーが 「マディソン軍の愛っていう歌知ってる?」 と聞きました。

「マディソン軍の橋って言う映画は知ってるけど・・」 と私は答えました。


聞くと、知り合いの人に、ルンバにピッタリな日本の歌があると聞いたようです。

そのときは、ふ~ん で終っていたのですが、本日そのCDをリーダーが探してきました。

聞くと、演歌?シャンソン?ブルース?ボサノバ?よくは分かりませんが、

なんとなく、演歌に近い、越路吹雪の歌のような感じです。


「もしかして、これ7月のルンバのデモ曲にしようと思ってるの?」 と不安げに聞くと、

にっこり 「うん」 と答えました。


ちょっと待ってよ!

これで、私が踊るって言うの?

これじゃ、カラオケスナックで踊ってるようなイメージです。


「ええーー嫌や。水商売みたい。」 とはっきり否定しました。

そういえば、リーダーは以前から、ラテンで外国語のボーカルの意味わからないから嫌だといっていました。

歌の意味が分かって踊りたいという、リーダーの気持ちもわからないわけではないですが、

日本語のボーカルで踊るのって、嫌です。

だって、なんだか田舎臭いというか・・・お洒落じゃないじゃないですか。


そうやって否定したら、 「ころんは、そんな偏見もってるから、小学校唱歌みたいな踊りしかできないんや」

と機嫌が悪くなってきて、

しまいには 「感性が違う!感性の違う人間とは踊れん!」 なんて言い出しました。


まあ、今まで私の選んだ曲に文句をリーダーがつけたこと無いのに、きつく拒否した私もいけなかったんです(^^ゞ


でも、練習になっても、恐い顔して明らかに怒り続け、

ワルツを踊れば今までと違うくらい大きく行きます。

「踊り変えたん?」と言えば、

「感性の違うやつに合わす事は無い。自分の踊りを踊る。」 と言い・・・

サンバで音楽にまた合わなくなったところを、もう一度やろうと言うと、

「感性が違うんだから、合うわけが無いからもうしない」 と言い・・・

怒ってるから、力はいりまくりで、必至でふんばらないといけないし・・・あせる


感性なんて、人間違うのはあたりまえ。

そりゃ、ペアだったら、その人の色に染めて踊ることは必要だけど、

音楽の趣味もその中に入るのだろうか・・・


昨日、サッカーを見ていた息子に 「サッカー興味ないわーー、どこがおもしろいのかなあ」

と言って、「お母さんの悪い所は、自分の考え以外のことをすぐ否定することだ」

と言われたことを思い出して、

「CDもらって変えるよ、聞いてみるから」 と言ったけど、時遅し。

「ころんとは、この曲踊らへん!他の人と踊る」 って言ってました。


他の人って何?!メラメラ


明日試合だけど、きっとバラバラの踊りになるに違いない。