芸能人社交ダンス観ました。

先生方のコメントは良いですね。

時々、ハッとすることがあります。

プロの目は、やはり一番できていないところにちゃんと目がいくのですね。


本日のペアレッスン。

サンバからです。

ラテンは、ほぼリーダーからつかまります。

「動き全部が肩に響いてしまっている。それは、立ち方がまずいから。」 と。

あっつ!それよ(私ニンマリ)


そして、先生は腕を後ろで組ませ、肩甲骨を下げて寄せさせました。

これでできた肩で踊れと言うのです。

先生は、よく踊りで背中背中と言います。

今日、やっとこれで何が変わるのか、この後スリーセブンでの練習で発見したのですが、

この時点ではまだ 「前は、胸を張るな、突き出して踊るな言われたしなあ・・・」 と二人とも頭ので整理できませんでした。


後半をずいぶん食い込んで、スタンダードは、ワルツとタンゴの少し増やしたルーティン部分のみみてもらいました。

リーダーがいつものように、考えてきたルーティンですが、

先生笑っているわりには、「ああ、いける。ルーティンはまあまあいい。けどなあ・・・笑」

そして、直されたのは、基本のコントラチェックと、リーダーのホールド。

プロは、一番ここが大事っていうところに目が行くのです。


そして、練習場へ直行。

鏡の前に、リーダーを連れて行って、立ち方のチェック(笑)

「なんでかな?何がいかんのかな?」 とぶつぶつ独り言を言いながら、リーダーを動かす私。

おとなしくされるがままのリーダー。


そういえば、リーダー言っていましたっけ・・・

「自分が出来てない所は、言われても黙ってる」 って(笑)


そして、分からないまま帰り際に、今日のレッスンで習った肩甲骨を下げるべく、手を後ろで組んで

少し踊ってみたら、

えっつ!リーダーそれよ。かっこよく立ててるよ!

体の中に芯が出来たように、力強くなりました。


「じゃあ、今度後ろで手組んで、紐で縛って練習しようか」

「うんうん。縛ったげる!」


うん?紐?縛る?(笑)