今日は、哲平先生のレッスンでした。
まず、音楽に自信のないルンバを見てもらいましたが、音楽はあってるとのこと。
「でも、ボディーのこういう動きがないなあ・・」 とチェック。
クカラチャの練習。体が行く前に足を置いていっていると注意を受ける。
最近気が付いた、止まってるような動きの原因はここにあったようです。
出した足にすぐ乗ってしまい、もい一方の足で体を送る作業が抜けているらしいです。
と言われても、すぐ出来るものでなし(涙)
今日は、私がしごかれました。
ちょっと気を良くしたリーダーは、先生に
「この前、エラソーに言われたんですよ。別のリーダー探すーー!なんて言われたし。」
とチクッていました![]()
練習も音楽も必至で聞いたし、動きも切れないように頑張ったけど・・・
なんだかやっぱりずれたような気がするところが出てきます。
とうとう、 「もう、考えすぎるのよそう。動けんようになってくる。自信持って行こう」
ということにして練習を終わりました。
夕方から、押尾コータロー のアコースティックギターコンサートに行くので、
早めにリーダーとバイバイして帰宅。
私の市にも大きな文化会館があります。
時々良いアーティストがやってきます。
私は弦楽器が好きで、葉加瀬太郎もここで聞きました。
コンサートは、良かったですよ~
指の魔術師ですね。
なんて音楽は自由なものなのかと思いました。
アレンジ・アレンジの世界でした。
「ここのカウントあわないよ。」 とか、「音楽にずれた」 なんて・・・
小さすぎて、あほらしくなりました。
どこかで、「ルンバなんてアクセントの4だけ意識してれば後は演技、自由に踊ればよい。」
と書いてあるのを読んだことがあります。
音楽をもっと楽しみたいと思えるようにはなってはきましたけどね。