昨日習ってきたサンバの動きを忘れないように、シャドーしてきました。
土曜にしか行かない練習場。
一人で行くと、いつも出会う人たちが、次々に声をかけてくれます。
「一人?頑張るわねえ」
「一人?偉いわねえ」
「一人?寂しいわねえ」
女が一人で練習してると、そんな風に見えるもののようです。
でも、意外と練習場での、シャドーは快適でした。
返って、リーダーに見られてないから、できてなくてもビクビクしなくて良いし、伸び伸び出来ました。
意外な人にも声をかけられました。
以前、試合であった時に 「もっと基礎やらなきゃ伸びないわよ」 みたいな言葉をかけられた、
上手い女性です。
「今日は一人?」
「はい。サンバできないからやってるんですけど、どっちのボディーが縮むんだったか分からなくなって・・」
と言うと、
「体を、思いっきり使ったら、どちらが正しいか分かるわよ」 と教えてくれました。
ホント、分かりました。スゴイ!
聞く所によると、彼女はバレエも出身で20年も前から、社交ダンスも、これくらい踊れてたそうです。
はああ・・・・・リーダーさんもずっと教えてもらってるものね。
もう一人、いつもはあまり話さない、最近A級復帰を決められたSさんがアドバイスしてくれました。
「時々、二人のラテン見てるけど、良く動けるようになってるし、力強さも出た。
でも、そのために前より硬く見える。力強さの中にも、しなやかさが無いといけない。
今変わり目なんだよ。」
との意見です。
こちらも、もう20年もやってるそうです。
もう、これくらいしかなれないと言うと、まだ行けるよと励ましてくれました。
ところが、リーダーは、シャドーなんて黙って行ってくれと不機嫌。
「あてつけみたいや」 って。
「リーダーも頑張ってよ」 と言いたい気持ちを見透かされたかも(^^ゞ
でも、たくさん聞いたアドバイスくらい話させてくれてもよいではないか・・![]()
テンションが一気に下がった。