忘れないうちに、書かなきゃあ~ひらめき電球


今日のグループレッスンでも、やっぱり良い話を聞いてきました。

私は、ダンスの理論を聞くの大好きです。


ところが、これが土曜の練習の時の衝突の原因になったのです。

やっぱりもめるのは、ラテン。

まあ、内容はいつものようなものなのですが・・


「ころんの耳学問がいかんのや。素直にボクの話を聞かないから、遠回りしててるんや」

「習ってくるのは、かまわないけど、ボクに教えんといて」 

とリーダーが言いました。

だけど、言いたいの~~話したいの~~口がうずくの~(笑)

やっぱり上手くなりたいし、上手くなってももらいたいじゃないですか。


本日の耳学問


「男性は軸が絶対にぶれないこと!男性は木で、女性はそれにまとわりつく蔦になる」  タンゴにて

「女性は、男性にずっと体を与え続けること。決して引かない。」 タンゴにて


「ラテンは動き続けること。」 ルンバにて

「ダンスは音楽ありき!」「足型なんかじゃない、脳内革命してください」 ルンバにて


終わってから質問しました。

「1を意識すると、動きが止まってしまう」 と言うと、「なんで、1とるの?どこが1だって別にいいんだよ」

「プロは16でとるんだよ」


まさしく私の中では革命です。

1をとらないルンバ・・・・ええ??


もしかして、このへんが私のステップアップの境目のような気がします。

最近リーダーが口癖のように私に言う 「カウントで踊らないで音楽で踊れ」って言うのもこれですね。


この先生の考えすごく好きで、個人レッスンも考えましたが、

同じ市内で、まあ言えばサークルの先生のライバルです(お父さんが別の公民館の指導されてますので)

私が習うのは不義理でしょう。

ここは、隣の市だから良いとしておこう・・


若い先生には、「失業中ですので、やっぱり個人レッスンは行けません」 とお断りしておきました。

ちょっと残念ですけど・・・