以前一人でシャドーのために借りていた近くのコミセンも、団体が入って使えなくなりました。

神戸まで行くには、時間とお金がかかります。

でも、練習したい・・・


いいもの見つけました。

隣の市のコミセンでやっているダンス教室(サークル?)です。

昨夜見学に行ってきました。


先生は20代前半。

まるで、学連のお兄さんのように若いですラブラブ

即、入ることにしました(^^ゞ


バレエから社交ダンスに入ったようで、つい最近東京から帰ってきたそうです。

聞くと、私の市にある唯一つのダンス教室の二代目でした。


ちょうど、一人初心者の人も見学に来ていました。


7時半からは、初級のレッスン。

後半のレッスンを受ける人は、この時間に来シャドーしようが、

初級のレッスンを受けようが値段は同じらしいです。


私も、この初心者の人と一緒に受けました。

マンボとジルバでした。懐かしい~

その前の、骨盤をあげて真っ直ぐに立つ練習などなど・・・基本は同じ。


中でも、この言葉は良かったです。

「上手い男性は、女性を止めない、ずっと動かせ続けれる」 


これ、私最近感じ出したことです。

たぶん、男性のボディーの中からの動きで、女性はリードされるんだと思います。

そして、男性が動いている限り、女性も動く・・・のではないかと?

これは、先週のルンバで話されたらしく、詳しくは聞けませんでした。

また聞こうっと♪


後半は、経験者だけのタンゴ。

またまた、先生良いことを言うのです。

「コリオグラフィーは大切。タンゴでも、動き続けるようなルーティンが良い」

あっ、この前から課題にしてることだ・・・


男性一人、女性も5人だけなので、ルーティンと言うより、

女性がこう踊れば、男性の背中が歪まない・・とか教えてくれたりします。


この先生とは、なんだかダンスのフィーリングがピタっときました。

なんだか、こんな田舎のPタイルのコミセンにもったいないような・・・


この二代目の若先生・・・お父さんより人気が出ると思います。

私の見る目、結構確かなんですよチョキ


で、昨夜帰ってきたら10時でした。

ぐた~