神戸の桜は、今一番綺麗です。
新神戸トンネルを抜けた所は、桜の木がとてもたくさんあります。
もう、何年もこうやって土曜に神戸に出るようになって、桜の季節を楽しみにしてきたものです。
「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」 だじゃないけど・・・・そこは桜の世界でした。
このトンネルは、普通の私から、素敵なダンスの世界へ通じる大切なトンネルです。
そう思うと、通行代の600円も痛くない・・・
そんなわけない(笑) 高い!値下げしてくれぇ~
楽しみな、哲平先生のレッスン行ってきました。
結局、最初に先生が作ってくれたルーティンにすべて戻したラテン。
「やっぱり先生は上手くつないでくれてありますよね~」なんて言い訳をしながら再開(^^ゞ
ラテンのレッスンでは最近、ボディーの動きに関してはリーダーがよく直されますが、
フィガー自体の動きに関しては、私が直されることが多いように思います。
まだまだ、このルーティン改良点が多いようです。
受ける度に、良くなるのが目に見えてわかりますが、
2週間に1回で、ラテンには25分しかかけれないのが辛い。
スタンダードでは、またまた先生名言を・・・
ワルツ踊って見せての第一声 「戦国時代の弓部隊やね」
リーダーの腕が伸びちゃってるらしい。
リーダー「ボク、小さい頃弓道もやってました」と自慢気。
先生は「そりゃ、反対の腕やろーー」って、ふたりで笑ってました。
頭の回転が悪い私は???
いつもあっという間に終わってしまいます。
もっとレッスンを受けたら、どんなに上手くなれるんだろうか・・・なんてふと思うけど。
言われたことが、全部すぐにできるようにもならないし、そんなにたくさんのことを覚えもできない
ので、このくらいのペースでも良いのかもしれません。