月1回ある競技選手練習会に行ってきました。

第1土曜と第2土曜が交代であるので、私達が参加できるのは2ヶ月に1回です。

とてもこの日が待ち遠しかったです。

練習場に行くと、お友達のA達さんが来ていました。

「こんにちは~帝国ホテルあの後どうでした?」

「自分らに伝染されて、あかんかったわ。」

なんて笑ってたら、先生達が「えーっ、一落ちしたん?!」 って聞いてました(^^ゞ

ああ、カッコワルイ。


この講習会に行くと、自分がいかに、何も知らずに、いい加減に踊ってるのかと思います。
昨日のタンゴの講習もまさにそれでした。
やっぱり基本をしっかりやらなくてはいけないと確信しました。


タンゴとスイング系の立ち方やホールドの違いを聞いて、
「俺、反対してたかも・・」 なんてリーダーも、体だけでなく、目まで丸くしてました(笑)

タンゴが他の踊りよりも若干弱めのコンタクトだったと言うのも初めて知りました。

これも、私たち反対だったし(^^ゞ
ユーモア溢れる話術もさすがです。


助手に入ってくださっている坂○先生が横にいらしたので、質問しました。

「どうも、スタンダードではラテンの癖がついているのか、膝を緩めて立つことや踊ることができません」

と言うと、ラテンでもつんつんじゃいけないことや、骨をポキポキ伸ばしていく感覚や、

踊り全部に8の字が必要なこと・・・

を教えてもらいました。

スタンダードの練習会に来て、ラテンまで教えてもらったようで、二重に得した気分でした。


しかし、プロって言うのはすごいもんですね。

先生はスタンダード選手ですが、すこしみせてくれたラテンの姿は、本格的なものでした。


その後も、この練習場で練習していましたが、

変更してるルンバやサンバに時間とられて、スタンダードは出来ずじまい


帰ってきてから右膝がとても痛い。

二週間ほど前から、なんか痛いなと思うことはありましたが、

普通に歩くのも痛いなんてことはなかったので心配です。


最近ルーティンの変更があいついでたので、嫌いだったシャドーまでして休みなく踊っていたのが悪いのかもしれません。


周りには膝を痛めてダンスを休んでいる女性が何人かいます。

明日病院行ってきます。

気は若いけど、体はもう若くないから大事に使ってあげなくてはいけませんね。