楽しみにしていたアジアオープン、行ってまいりました!
今日は風邪も治り、練習もよく出来てたし・・・
フィガーを変えた3種目に不安はあるものの元気にでかけました。
9時20分ラテン締め切り。
いつも少し余裕を持って出てきますが、それで助かりました。
なんてことでしょう!「帝国ホテル」 が大阪にもうひとつあったんです。
正式には、「大阪帝国ホテル」
私達がついたのはこっちでした。
心斎橋の怪しげな裏通りに入っていきます。
何?何?前に帝国ホテルきたことあるけど、こんなとこじゃなかったような・・・・
正面に来て確信しました。
間違ったーーー!
急いで、本物の帝国ホテルを目指します。
なんとか到着。焦ったなあ。
今日は、天下の帝国ホテルでの試合ってことで、私もリーダーもおめかししてきました。
ところが、前回来た時と違い、今年は控え室はアマチュア・プロ別になっていました。
私達は、絨毯敷だけど、あいかわらずの狭い場所に陣取ることになりまhした。
ラテン練習時間・・
ルンバなんとか音楽にあわせれました。
本番もこれでいけるといいのに・・・
試合開始・・
サンバは、そこそこでしたが、ルンバは不安的中。
先生の足に変更した所から音より早く動いてしまいました。
結果、恐怖の一落ち。
気を取り直して、スタンダード・・
タンゴからです。
よくリーダーは、「ぶつかるより広い所で踊る方がまし」と言って、端で踊りだしますが、
「今回のように結構広いフロアで、みんなが前方3分の2ぐらいで踊る中、後方端で前半の
フィガーしてどうするのん?」なんて思い、集中力まで欠け、例の新しいフィガーは音楽が余ってしまい
調整する始末。
踊り終えた瞬間から、「ちゃんと踊れた?」ってリーダーに聞きました。
私がこれを聞く時は、たいていヤバイと思った時です。
やっぱりね・・・タンゴは点数が入っていませんでした。
ものすごいショックです。
先週から、負けの悪霊にとりつかれています。
こんなに早く終わっちゃっうなんて・・・![]()
お昼を食べながら、反省会。
ここんとこバリエーションに固着し過ぎてきたようです。
まだこういうフィガーを踊れる実力がないのに、外ばかり飾ってきたようです。
度重なる変更、音楽にも会わない状態での出場、不安。
リーダーは、すべてベーシックに戻すと言いました。
招待選手は最終予選からでした。
スタンダードは、外人のバネに驚きでした。
まるで餅のように踊ります。
ジョアンや、リンちゃんの美しさにも感激。
もう、別世界です。
ラテンでは、憧れのリカルド・コッキーと初対面。
私の中では、JDSFのビデオのままだったのに、意外と若くなくてがっかり。
でも、私の方見て踊ってくれた(と思ってるだけ)ので、キャーキャー叫んでました。
マリトースキー&ジョアンナが良かったです。
ジョアンナがかわいい!雑誌で見るより、顔は小さいしキュートでした。
ファンになっちゃいました。
落ち込んでいた気分もふっとぶくらい素敵でした。
リーダーに「もう、私達もこれくらいで伸びないかもね」と言うと「まだいけるよ」心強い返事でした。
ところが、帰りに私がまだバリエーションを惜しそうに言うもんだから、また険悪なムードが到来しました。
女は未練深いもんなんです。
一生懸命お化粧をした顔を、またスッピンになって世間に出ろっていうことです。
今までの苦労や、これからの苦労とかを考えちゃうわけです。
自分でも、出直さなきゃいけないと分かっているのに、
「他の人は、踊ってるのに・・・」なんて言葉が出てきます。
リーダーは「人は人!自分の踊りを追及したらいいんや!」 と凛としていました。
ああ、どうなるんだろ私。





