昨日は、第38回兵庫県DS競技会に行ってきました。
体育館での試合は寒いので防寒対策には念を入れなくては!
今回は、な・な・なんと リーダーがランチジャー
を持ってきてくれました。
暖かくて美味しかった。
ごちそうさんでした(私、食べる人 (^^ゞ)
午前中のラテンは、怪しげなサンバがなんとか踊れて、結果、準決勝でした。
でも、やはり怪しげなものは、審査員が見ればわかります。
準決勝ではサンバは0点でした。
やっぱりねえ(笑)
でも、決勝にいけるには、サンバだけじゃなく、何かが足りません。
千葉から来てらしたStarTrees さん の応援をしてて思いました。
踊り一つ一つがクリアに見えます。
ポーズも決まっています。
わかりやすいように言えば、どこを写真で撮ってもサマになるんです。
これじゃないかなって思いました。
もうルーティンが踊れるようになってるんだから、今度は、この辺を意識してよい踊りにしていきます。
そして、午後からのスタンダード戦。
これは最近、練習場で 「やわらかくなってきた」 とか 「上手くなったね」
とか言われるもので、調子こいてました (^^ゞ
前日も、リーダーは目標準決勝だと言ってました(笑)
一次予選では、たくさんぶつかって思うように踊れませんでした。
ドキドキしながら結果を見に行くと、まずまずの点数。
二次予選のワルツは、最低の出来でした。
人がいたので、フォーラウェイに入ろうとした所で、リーダーがフィガーを変えました。
「えええーーこれは何やねん!どうすりゃあいいの![]()
とあわてて、バタバタ(小走り)まわりました。
あんな踊りみたことないです。
終わとやっぱりもめました。![]()
そこへよしきさんがやってきたので、
「ねえねえ、こんなのから、どうやってPPにいけると思います?ほらいけないでしょう?」
と踊って見せたら行けるじゃありませんか。![]()
単に、私が焦ってしまってバタバタ足してしまったようでした。
リーダーは、「どんな状況になってもフォローできないといかん!足型考えて踊ってるからや!」
とお怒り中。
このまま終わると、後味の悪い試合になりそうでした。
ところが、ありがたいことに、ワルツが2点なのに、タンゴとスローに助けられて、3次予選に行けました。
そして始まった3次予選。
もう、どうして今日はこうなの?
また、ワルツでぶつかりそうでした。
ほとんどがベーシックで終わりましたが、今度は完璧なフォーロー![]()
スローも、最高にいい気分で踊り終え、安心して結果を待ってると・・・
ええ!落ちてます。
わかんないもんですねえ・・・・・
踊れてないのに残れる・・
踊れたのに残れない・・
原因はこんな所にないようです。
こうなってくるとお手上げです。
やっと先生が帰ってきてくれて、土曜にレッスン受けれます。
コーチャーは必要です。
自分達のすべきことが見えなくなった時って出てきます。
試合でも、アドバイスもらえるのはありがたいです。
褒めてもらうのは気持ちいいし、励みにもなるけど、これで上手くなるものではありません。
現実を見据えて、これからすべきことを考えなくては。
でも、やっぱり試合は楽しいや♪
行くと何かしら発見があります。